「わかってなーい!」
そういいながら暴れだしたMr-2
「わわ、何が違ってたんですか?」
「ぜんぶ!」
のしり。とMr-2はビビンバードに馬乗りになり
真剣な目で
「ボク、えっくすのこと気に入ったの」
「は、はあ・・・・・」
「わかってないね」
はあ。わざとらしくため息をつく
「えっくすさ、ノコノコ、ゲイの男の後についてきて
しかも部屋に上がって馬乗りされてるんだよ?」
「は、い」
「・・・・・・・。犯されるとか思わないの?」
「は、い?・・・・・・」
ビビンバードの頭は一瞬止まった
犯される?
犯される・・・・?
【自分が】????
「っ!!!!!!!」
「はい、あばれな-い」
逃げ出そうとしたがソレは無駄に終わった
あっけなく手首をつかまれ床に縫い付けられる
「大丈夫。まだ食べようなんて思わないから」
「大丈夫に聞こえないんですけど・・・・」