ドラクエ J2 | アキヒトのお気に入り

アキヒトのお気に入り

まったりはじめるポケモントレーナー


てくてくと歩いていくプレートに選ばれし者ご一行

ダンジョンでレベルアップのつもりで探索をしていくと


目の前に青くたたずむ宝箱を発見した


「ん?」


上やくそうか、運がよくてメタルチケットか?


そう思いながら手を伸ばすと


「ガァアアアア!」

「!!!」


宝箱は大口を開けて襲い掛かってきた

そう

宝箱はミミックだったのだ


戦闘に入り皆がかまえる


「ガアアア!」

「フシャアア!」


威嚇しあうモンスターたち

ふと、ミミックが自軍に注目しているのが分かった


自軍の青い宝箱

こちら側にもミミックがいたのだ


視線に気づいた自軍のミミック (ミミちゃん)は


ふんっ!

とえばり


くいっくい

と体を揺らしてアピールし始めた


キラキラと磨かれたからだが光を反射して

高級な宝箱のように美しい


ソレを見て野生のミミックは悔しがる


一方ミミちゃんは細部にまでマスターの手によって磨かれた体を


どうだ!いいだろう!

とアピールしている


ふふん!きぃい!


どうも攻撃ししづらい状況になってしまい

マスターはこまってしまいましたとさ