挙式 | ゆきの前世のブログ

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11年前の挙式当日に、実家へ母親と兄を迎えに行きました。着くと、母親も兄も普段着やパジャマでした。これでは挙式の時間に間に合いません。私は入籍を先にしたので、式は3ヶ月後でしたが、それまで母親も、行くよ、と言ってくれていたので安心していました。その頃、母親と私の姉夫婦が仲たがいをしていて、姉がくるなら行けないと母が話してました。でも、姉の方もあちらの身内の結婚式があるそうで、姉のみくる事になりました。母親に、姉しか来ない事を伝えても嫌そうでしたが、まさか……不意の出来事に倒れてしまいそうでした。涙があふれでてきて、悔しくて悔しくてなりません。父親も他界して母親は生きているなら、せめて祝ってくれても良いのに。自分の感情から行けないなんて。親なら何があっても娘の結婚式は行きたいです。私なら、行く。母親から何故行けないのか、沢山の詫びなどが書かれた手紙を渡されました。その場で、怒鳴りながら破り捨てました。あの時こそ、親子の縁は切れたと、もぅ会うことはないかも知れないと思った事は、生まれて初めてでした。