父の供養が終わり、しばらくたって右目がいたくなった。それは突然に痛みだし、お札の前など関係なく姿を現した。痛い、痛い、と食事中でもご飯の支度をする時に出てきた。私の中に入り込んで訴えてきていたので、またかぁ((T_T))次はどちら様?と思っていた。旦那さんのご先祖の武士で、今は無縁仏になり誰も供養する人がいない、と。右半分を斬られてダランとしていた。多分、斬られても暫くは生きていて半殺し状態で亡くなってしまったのではないかと思う。洗面所で仰向けに倒れたときに、その武士の最期の時を、どのように死に向かって逝ったのか感じとった。見えないけれど、空をじっと見つめて涙を流し、残してきたであろう妻子の事を考えていた。最期に子どもに会いたかったと、無念な気持ちでいたと思う。倒れて涙を流し嗚咽している横で、3才の娘が心配してのぞきこむ。いつも3才の娘と二人の時に、現れるので(苦しむ)ので娘が急いで側まで来てくれていた。もしかしたら、その武士の方も自分の子どもと重ね合わせていたのかも(;つД`) 今は浄化してもらったので、成仏されたかしら。まだ目がいたいケド。