セザンヌ
「サント・ヴィクトワール山」と言う内容を放送
近代美術の父と言われるセザンヌ 有名な画家だけど
私の中では、とくに印象のある絵がなくて、
同時代に活躍した同じ印象派の画家のモネやルノアールの方が
好きな絵もあるし、画風もとっても好きだ
セザンヌって生まれたのが南フランス・・・・私の憧れるプロヴァンス地方なんだ
生まれ故郷のプロヴァンス地方の風景画をたくさん書いた画家なんだって、知らなかったわ
ちょっと絵を見てみたいな~~と思ったので行ってきました~
六本木にある国立新美術館で「~パリとプロヴァンス~ セザンヌ展」やってます!


東京でセザンヌ展が開催されるのは12年振りなんだって
内容は 6章に分かれていて 1章に初期の作品 6章に晩年の作品
2~5章でそれぞれ 風景 身体 肖像 静物 が全部で80点以上展示してあります
その内の50点以上は海外から借りて展示
ちょっと足を運ぶだけでそれらが見られるなんて、結構な贅沢ですよね
風景画が見たかったので、解説を読みながら1点1点見て回る
一番いいな~と思ったのはこの絵

「坂道」1881年の作品
どこの場所なんだろ~?
解説によると北フランス、パリの北西のポントワーズに居た頃に書かれたようなので、
ポントワーズなのかな?
なんか~構図が好き
手前にある1本の道をどんどん歩いて行きたくなる感じでしょ?
そういえば・・・・セザンヌって静物が有名だよね・・・・
六章の「晩年」で、セザンヌが書いた静物の絵の中の
ツボや瓶が、展示してありました~100年前以上のツボや瓶・・・・
セザンヌが実際触れていただろう物が、今ここに私の目の前にあるって、
なんかすごいな~~~って感動しちゃった~
晩年のセザンヌのアトリエも展示してありました
机や椅子が素朴でアンティーク♡
セザンヌって、わりといいところのボンボンで
(父、帽子屋から銀行で成功した人なんだって、いわゆるブルジョア家庭)
若い頃は絵描きになる事を反対されていたので、豊富には援助はしてもらえなかったけど、
食べる事には苦労とかはなかったようで、絵もたくさん書いているのね
晩年、お父さんが亡くなってからは、資産を受け継いでいるのよ~~
その割にアトリエは質素だわ~←感想(笑
ブルジョアの息子のわりにのびのびとした感じの絵があまりなくて
・・・・気難しい人だったと書いてあったわ~・・・な~る(笑
人物画は、割とどの絵も暗め><
女性関係には痛い目にあってるのか?
なんか女性に辛辣な絵もあったりして・・・・
人付き合いは下手だったのかもね(・・・知らんけど
でも、そんなタイプだから独特な考えで新しい視点の絵も描けるのかもな~とか思った
あんまり、好みのタイプ(絵)では、ないけど面白かったです~
六本木にある国立新美術館
5年目と新しい建物で近代的!美しい~

側面がガラス張りで

エスカレーター乗るのも気持ちよかったです
有料の展示会場に入らなければ、誰でも建物の中に入ることができるので、
綺麗な場所でお茶を飲むのもいいかもね~
ちなみに近所にはミットタウンもあります
今日は、天気も良くて、ミットタウンガーデンも気持ちよかった♡
(スマップの人が全裸で有名になった公園よ~・・・冬はイルミネーションも綺麗よ)
都会のど真ん中なんだけど・・・・案外のんびりできます~