
元カレ① 高校教師 その35【激痛】
私17歳、彼は通っている高校の体育教師、独身24歳。
渋谷東急プラザの紀伊國屋書店でばったり出会ったのを
きっかけに付き合いはじめました。
アラフィフの私が高校生だった時のことです
メリメリと音がするようでした。
指一本しか開いていないところを
無理やりこじ開けられ。
もうあそこの全ての血管がプチプチと切れて
いるような痛みです。
「ハーッ、、、」
先生がため息みたいな声を出していましたが、
私はもう全身が痛みに支配されていたので
歯を食いしばって堪えるのに精一杯。
多分まだ半分も入っていなかったと思います。
「大丈夫か?」
「痛い、、、、」
「やめておこうか?」
「もういいから最後までやって!」
「じゃあゆっくり行くから。」
先生はゆっくりと先に進もうとします。
その度に切り傷をこすられているような
痛みです。
「そんな辛そうな顔されてたら俺も無理だわ。」
「気にしないで早くやって!
また1からなんて無理。」
さっきはあんなに真っ白になるまで行かされて
身体全体が夢の中みたいにふわふわと
していたのに。
これからもっとこの痛みが続くと思うと
本当はこのまま逃げ出したい気持ちでした。
「じゃあ少し我慢して。」
先生は一旦動きを止めて、私が大好きなあのキスを
してきます。
口の中が暖かいものでいっぱいになり
それを夢中で飲み込もうとした時、
それを一気に押し入れてきました。
ググッ、、
もう一瞬のことでした。
「アッ、、んーー、、」
とんでもない激痛。
「全部入ったよ。」
「ちょっとこのまま動かないでいて。」
「お前の中すごいよ。すごく気持ちいい。」
人生ではじめてそこを褒められました。