元カレ① 高校教師 その7【身体の中から熱いものが】
アラフィフの私が高校生だった時のことです
先生に唇をこじ開けられて、舌で隅々まで撫でられると、温かい唾液が口の中に溢れて来ます。
唇から流れないように、それをぐっと揉み込みます。
先生はほとんど唇を離しませんでした。
ほんの一瞬離れてじっと 私を見下ろして、また唇を重ねて来ます。
私も先生の舌の動きに合わせて、自分の舌を動かしてみます。
聞いたことのない音と、先生の息遣い。
自分の鼓動はドラムのように響いてくる。
2つの舌の先が重なって同時に動く時、身体の中から経験したことのない熱いものが湧き上がってきました。