最近、部活の話をよくすることがあります。
先日も、患者さんの娘さんが、「吹奏楽」をしているらしく、
話をしておりました。
私たちの時代も(中学校)、なかなか厳しくて、朝から晩まで部活漬でした。
その時代の人たちが、いま教員となり、生徒に教えている年代です。
当時はおそらく、一日中部活している学校は少数だったと思うのですが、
そういうところでやっていた人たちが先生になっているので、
今はほとんど?の学校で1日練習は当たり前。
よく練習してたなと思うけど、やっぱり好きだからできたのかなぁ:・・・
納得行く合奏ができないと、先生は怒って家に帰るので、みんなで暑い中(コンクールは夏休み)、
ゾロゾロと自宅まで謝りにいきました。
一日中、正座した日もありました。
親からの差し入れの際、(部費でまかなわれてます)1年生がシュークリームを配ったとき、
先生のを最後にもっていってしまい激怒!
案の定、その子にシュークリームが飛んできました!
もちろん、先生は最初に欲しかったのではなく、礼儀を教えたかったのですが…
迫力満点!楽器も制服もクリーム飛び散り!
書き出すとキリがないですが・・・
いろんなことを学んだんだなぁと今になって思います。
そんなことがあったから、ひとつになることができたんだなぁと思います。
そんなこんなで、3年生の時に、普門館のステージに立つことができました。
吹奏楽は、指揮者で全然音が違います。
きっと、その先生に出会わなかったら、行けてなかったです。
最初で最後の全国大会。
先生も、それを最後に定年退職されました。
きっと先生にとって、賭けだったんだと思います。
全国大会は、やはり全然レベルが違い、私たちは、場違いな感じがしましたが、
先生にとっても、私たちにとっても、一生の思い出になってます。
何かをみんなで一生懸命にやるって、社会にでると、なかなかできるものじゃないので、
学生時代に経験することは、大事だなと思います。
後々の人生に影響大です。
個人で頑張る部活が悪いとはいいませんが、人のことを考えながらプレーするという意味では、
協調性も養われるのじゃないかと思います。
なーんか、話がそれていったかな?
でも、またみんなで吹きたいな![]()