家族同然で、飼っているせいもあり、犬は大好きで、野良犬でさえ怖いイメージはありません。
ペットショップにいる犬は、かえってかわいそうになったりします。
そんな時、ある本に出会いました。
それは、私が住んでいる町にある「動物愛護センター」のお話。
すごく行ってみたいところだったのですが、やはり愛護センター=殺されるところといったイメージが私の中にあり、飼ってあげることができないのに行くのはどうかと思い、いままで一度も行ったことがありません。
これから本を読むかたもいらっしゃるので、あまり詳しく内容は書きませんが、いままで知ることのなかった、内部のことや、人間の身勝手さ、そんな人間をいつまでも信じて待つ犬。
反対に人間の温かさ・・・言葉では言い表せれないいろいろな感情がこみあげてきました。
涙・涙・涙の一冊です。
是非、みなさんに読んでもらいたいなと思います。
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