またまた3ヶ月も前のブログからたってしまい、気づいたら4月も終わり〜 早すぎます。
そしてあと50日で高校卒業。
げっ。高校卒業?!?!
やばいやばいやばい。まあもう日本にいる友達はとっくに大学生デビューしてるわけでカナダの高校にいる私が遅いだけなんですど。いやー実感がないとはまさにこのこと。
大学はトロントにあるRyerson Universityというところに進学することにしました。アメリカの大学からいくつかオファーをもらっていた話は前のブログで書かせてもらったのですが、いろいろ考えた結果今の私にはカナダに残るのがベストだと思い、カナダの大学の中でも芸術プログラムに強いライヤーソンを選びました。Creative Industryというプログラムからオファーをもらい、それなりに競争が激しい学部だったので嬉しい限りです。直訳するとクリエイティブ産業なのですが、広すぎてよくわかりませんよね。カリキュラムが2つに大きく分かれているそうです。一つはビジネス側で基本的なことからアドバンスなことまでクリエイティブ産業のコアを学ぶそうです。もう一つはアートカリキュラムで基本的には自分の好きなコースをとります。その中でも自分のフォーカスを選ぶことができ、例えば、映画産業に興味があったら、film studies と呼ばれるコースを取っていきます。4年間の大学生活ののうち、2つのフォーカスを選ぶことができ、私の場合、舞台に興味があるのでTheatre studies とコンサート経営やエンターテイメントフェスティバル経営のMusic Industryを自分のフォーカスにしたいなと考えています。
昔からなんとなく将来はエンターテイメントに携わる仕事をしたいなと思っていたので、大学で自分の興味のあることを学べるのはとても楽しみです。そのためにもこの3年間の高校留学生活は無駄ではなかったと本当に思います。心の底から3年前に留学決意したことを良かったと思っています。
さてさて、今日は一つ単語をご紹介します。
senioritis - a supposed affliction of students in their final year of high school or college, characterized by a decline in motivation or performance
この言葉は私の今をまさに表す単語で、日本語にはないのでみなさんに共有したいなと思い紹介します。英語で意味は上に書いてあるのですが、訳すと、
高校や大学の最終学年にあたると、全てに対するやる気がなくなる現象
です。
今私は5月に控えてるAP exam(Advance Placementと言って5月にあるテストを受けると大学一年生分の単位が取れる授業)に向けて勉強している(はず)なのですが、もう6月の卒業までの高校時代のテストは全て終わり、大学も決まっているので、なにに対してもやる気が出ず、だらだらしてしまう毎日を過ごしています。あと少し踏ん張れないのが自分の弱みですね〜。同じ経験している方、やる気スイッチをいれる対策が何かあれば教えてください![]()
小学校のときに毎日のように聞いていたHigh School Musicalの曲が自分の現実になってしまうなんて本当に考えられないけど、あと1ヶ月ちょっと頑張りたいと思います。
ではでは。
Stay awesome, stay who you are.
マホ
