はい、宇宙の次は未開拓の村です。(笑)
えーと、今回のハロウィンセールでは対象外だったので定価で買ったのですが、思ったよりかなり面白かったので記事にします。
今回は『Banished(バニシッド)』というゲームを紹介します。
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このゲームには戦争はありません、他の文明と何かを競う事もありません、もっと言ってしまえばお金という概念すらありません。
ただ、ひたすらに村を発展させていくゲームであり、ゲームのクリア目標も自分次第なのです。
そんなわけで、『Miria Town』を作ってみました。
まずは10人の住人が野ざらしにされています、あるのは物置小屋と資材置場だけ。
ここから、様々なモノに手を出していくわけです。
食料が必要、木材が必要、石が必要、鉄が必要、作業道具が必要、衣類が必要、薪(暖を取る燃料)が必要。
などなどなど、住人に健康と幸福を維持させる為に右往左往です、東奔西走。
そして3年目
資材置場と物置小屋は増設。ピーマン畑にリンゴの果樹園もあります。
そして、狩猟小屋、薬草小屋、野草採りの小屋、木こり小屋を北の森に建設。
薪割り場、仕立屋、鍛冶屋も作りました。
学校もあるので、子供達は教育を受ける事が出来ます。
そして、民家も3件ほど。まだ建設が終わってませんが、左下には共同住宅、左上には将来に備えて牧場を用意してあります。
7年目
一時期、食料が危機に陥るもなんとかV字回復で乗り切り、ここまで死亡者は1名(出産時に母親が死亡)で乗り切っています。
その直後に病院を作りましたが、はてさて、死亡者を抑える事が出来るのだろうか。(この村の村人は1年で4歳加齢します)
釣り小屋や交易所も出来て、村も徐々に規模を大きくしつつあります。
採石所や鉱山も出来て、貴重な石や鉄も転がってる有限資源にカバー出来るようにしました。
畑も更に増えて、共同住宅もあるのでホームレスはいません。
まぁ、そのおかげで、子供もドンドン産まれているわけですが。
……迂闊に家を作りすぎると、村人は資源の大小など構わず産めや増やせやなので、その辺りはさじ加減が難しいです。
9年目
食料が飽和してきたので、人口増加のチャンスと考え、民家を2つ建築。
そして、新たな農地を開墾しました。
交易所はありがたい存在ですが、交易相手が2年に1回くらいしか来ないので、なかなか良い交易相手に恵まれないのが現状です。
ただ、牛とか羊毛とか現状では手に入らないモノを持ってきてくれるので、今後も期待したいかな。
教育を受けた労働者も増えてきたので、過剰な拡大政策をしない限り、生活は安定するでしょう。
……まぁ、何が起きるか分からないので、常に『先手を打つ』を意識したいと思います。
ちなみに10歳から17歳まで学校に入るので、ゲームでは言えば2年弱は本来ならば労働者になっている所を学生とさせているわけです。
能力は低いけど働き手が欲しい人は学校を後回しにするのもありかと思いますが、自分は教育を優先させました。
しかし、石や鉄って本当に貴重な資源なんですね……なかなか集まらないんですよ、採石所も鉱山もあるのに。
あと、序盤ですが、初手でいきなり畑を作っても収穫までに食料がもたないと思うので、野草採りの小屋を作って『キノコ』などを集めさせると良いでしょう。
それと、冬に備えて薪と衣類の確保を忘れずに。
今後も村の繁栄を目指して頑張ります。
今回は以上です。


