さて、ゲーム内で半年に1度(正式にはもうちょっとあるけど割愛)、7月1日と1月1日にボスマンルールによる直接契約のチャンスが訪れる。

他クラブが契約延長に失敗していたり、戦力外扱いの選手をいち早く囲い込むのが目的だ。

 

【メリット】

・移籍金がほぼゼロ

若干の補償金は支払う事になるが、その選手の本来の移籍金に比べれば雀の涙みたいな金額なので痛くも痒くも無いはず。

 

……メリット、これくらいなんだよなあ。

まあ、その移籍金を払わなくても良いってのが最大のメリットなのだが。

 

【デメリット】

・フリーの時に比べて、希望給与が若干強気

 

移籍金を払わなくても、給料が高いとじわじわとクラブ経営に効いてくる。

前所属クラブと比べて相当高い金額を要求されている時は、まあ早い話吹っ掛けられている。

 

・加入は契約が切れた後

 

つまり、夏に契約しても加入は冬なので半年後を見据えた補強をしないといけない。

フリーや通常の移籍と比べて半年遅れなので、加入してから『今思えばそこまで必要な選手じゃなかったな』ってのが良くある。

 

・他クラブに横取りされる事がある

 

ボスマン移籍は他クラブにとっても当然魅力的な話なので、有力な選手や有望な選手は必ず狙われる。

解禁前には視察を完全に終えてショートカットリストに入れて、解禁当日には既に交渉しているくらいの姿勢が要求される。

それでも他クラブに出し抜かれてダメな時はダメ。

 

・100点満点の補強はまず不可能

 

ボスマン移籍の対象になるって事は、他クラブにとって契約を続行するに値しない理由があったからである。

伸び代が限られていたりとか、給料が高すぎるとか、強烈なマイナス能力を持っていたりとか訳ありが多い。

こんな逸材は数年に1度取れるかどうかである。

ちなみに元サウサンプトンの若手。

基本的には『道端の石』を大量に拾って『1個宝石になればいいね』ってくらいなのである。

 

それとボスマン加入の選手は『主力として考えている』なら問題無いが『換金目的』ならチームに長居させてはいけない。

影響力の無いうちに徹底的に不満を募らせて移籍希望にさせて早急に売ってしまうべきだ。

『あ、こいつ使い道無いな……若手使った方が良いな』と思ったらバッサリ切るのも重要である。

こんな感じで割と良い金になってくれる事もあるので。

 

今、ザルツブルクでやっているルールを再度書くと……。

【契約満了間近(ボスマン)】【フリーエージェント】【移籍リスト】【契約失効】【不満】【希望】【ユース昇格】以外獲得禁止。

ただし、買い物の楽しみを残しておく為に、有り得ないコスパだった場合のみ、1人の選手に100万ユーロまで支払い可能。

しかし、自己基準で給料が異常に高い場合は徹底する事。

 

ラピード・ウィーンが強くなりすぎて万年2位ですわ、はっはっはw

CL出れるんで良いけどね。

 

では、皆さんもボスマン移籍頑張って下さい!

俺の真似をしてくれる人が1人でもいればいいなあw

 

 

 

 

【追記】

風俗新城王と喋る猫にリポストされて目立ってきたので追記する事にした。

結局、ボスマン移籍の最大の魅力は『選手を見つける、選手を追いかける楽しさ』これに尽きると思う。

ゲーム内時間で契約満了1年未満の選手で気になった選手を片っ端から視察して行き、候補を絞り、優先順位を付け、契約更新されるなと祈りながら日々を進めたり、新たな候補を探したりする事だ。

ビッグクラブでは戦力外、でもうちなら宝石にする事が出来ると自信を持って契約を持ちかける。

そして、それが成功して無償で引き取った選手達が高値で売れていく。

取って磨いて売って、取って磨いて売って、取って磨いて売って、その繰り返しなのだ。

しかもただ取るだけではダメ、給料も抑えて、契約条件も有利にして、徹底的に無駄なコストを抑えるのだ。

健全なクラブ運営をしつつ、毎年リーグで上位にいる、極端なまでに金を使わず、極端なまでに利益を求める。

『労は少なく、得物は最上を求める』とはまさにこの事である。

はい、ギャグな様な事を言っているかもしれませんが、結構本気です。

しかもACLではなくてCLです。

特殊なmodを使ってJリーグが欧州大陸大会に参加出来るようになりました。

 

なので、J3のガイナーレ鳥取をプレイしてCL出場を目指してみようかなと思います。

しかも、縛りプレイを用意してあります。

 

【契約満了間近】【フリーエージェント】【移籍リスト】【不満】【退職】【希望】【自クラブユース昇格】

これら以外獲得禁止です。

例外として有り得ない程コスパに優れた選手は買い物の楽しみとしてOKとします。

ザルツブルクの頃は100万ユーロまでという決まりにしてましたが、まだJの相場に慣れてないのでその辺りは追々。

 

つまり、札束叩いて強奪ダメ!落ちもの拾いオンリー!!

これでJ1昇格並びにCL出場を目指していきます。

 

で、そもそも出来るのか?と言われると、割と自信あります。

だって既にザルツブルクでやってきましたからね。

それが最初は弱いチームってだけなんで、徐々にクラブの格を上げて優秀なボスマンを抱えれば良い話ですから。

 

ただ、CLに参加出来る代わりに日本からジブラルタルに移動しておりまして、ジブラルタルの選手は外国人枠に含まれません。

……まあ、あんまり影響無いですが。

 

とりあえずボスマン第1号を貼っておきます。

こういう契約満了から半年切った選手がボスマン移籍の対象となるので、毎年1月1日と6月1日が死ぬ程忙しいです。

しかも、今回はザルツブルクと違って国籍に厳しい国なので、その日付までに視察を終えてオファーを飛ばすくらいで丁度良いのです。

つまり、スカウトには不眠不休の覚悟で頑張ってもらいます。

正直、育成は日本人に限って、助っ人は即戦力重視ですね。

たとえ2年でピークアウトしてもボスマンで加入させてるので移籍金的にはほぼ無傷ですし。

まあ、その移籍金がいらないんでスカウト範囲をいきなり世界にしたんですけどね。

だって優秀な助っ人が欲しいんだもの。みつを

 

まあ、あんまりだらだらと書き続ける気はありません。

もしかしたら配信をするかもしれませんので、Youtubeチャンネルを貼っておきます。

 

あんまり喋りの得意じゃないので、本当にだらだらやりますがw

とりあえず、今から寝ますので起きたら配信するかもしれません。

 

前作、FM24は浪費家の俺から『他にゲームを買ってもプレイする時間が無い』という現実を突き付け、実に10万以上の無駄な出費を抑えてくれたのではないかと愚考しております。

 

そんな俺がFM26で実際にプレイしている時にどんな事を考えているのか。

サッカーファンからすれば『こいつは一体何なんだ』って言われるような事をしているかもしれませんが……。

まあ、ゆっくり見て下さい。

 

1・試合はどうでもいい

 

役員会のノルマさえ果たせれば、試合の内容などどうでもいいです。

だらだら毎試合見るのも疲れますし、俺が実際に指揮を取るよりCPUに任せた方が確実でしょうからねw

今やってるザルツブルクではCLのリーグフェイスでは勝ち進めないのは分かりきっているので、若手の品評会にしています。

大陸大会に出場経験ありの若手は市場価値にも影響を与えますし、他のクラブからの関心も得やすいですからね。

早い話がリーグフェイスは全敗して当然の気持ちでやってます。

 

2・採用画面は週に1回は必ずチェック

 

ザルツブルクなんで、せいぜい移籍金は出せても1人500万ユーロくらいなんですよね。

そもそも、オーストリアに超プロスペクトは来ませんし相手にもされません。

やっすい石ころを大量に拾い集めて、その中に1年に1~2個宝石になれそうなのがいれば良いねってくらいです。

そして、石ころに価値が付いたら売る。

極論、どんな成績を残したかよりも『いくらで入ってきて、いくらで出ていったか』こっちの方が重要です。

可能な限り転売50%を狙いますし、1ユーロでも多く移籍金を引き出すのが仕事です。

相手の打診をそのまま受け入れるなど論外。

どんな小さな存在でも95点以上の交渉をする事が求められます。

 

さて、何故週に1回はチェックかと言うと『人間の誕生日はバラバラ』だからです。

17歳になった瞬間に国際市場に放出され、様々なクラブに買われていくわけです。

移籍期間になりました、さあ今回はどうしようかな?では遅すぎます。

移籍期間になったら契約した選手を全員出迎えるくらいの準備が必要です。

今作からスカウトが得意な国が分かりやすくなったので、狙っている国のスカウトを探してみましょう。

国籍問わないなら、ノルウェーとか韓国とか安くてオススメですよ。

 

3・1番忙しいのは1月1日と7月1日

 

欧州の主要なリーグは契約が6月30日まで、ノルウェーや南米や北米などは12月31日まで。

つまり、契約切れから半年未満になった選手はボスマンルールで移籍金を払わずに直接契約する事が出来ます。

中堅国にとっては1番逃してはいけない美味しい日付です!!

メガクラブともなると、BチームやU組織の選手は必ず契約切れになって溢れてくる選手がいます。

いわゆる戦力外組なのですが、彼らの中には惜しむべき存在が多々いるのも事実。

CA2.0 PA3.0~4.0を自由移籍で獲得出来る美味しさ。

もちろん、他クラブから関心を得てオファーが来れば移籍金は全て自分のモノです。

ただ、中東帰りは異常に要求給料が高いのでやめた方が無難です。

……人間、贅沢はやめられない生き物なのだよ。

1月2日では遅いのです、1月1日に動かないとダメです。

 

5・主力を移籍リストに入れない

 

怒ってくるしチームの士気にも影響があるので、関心が付いてて売っても良いなと思ったら代理人に市場の関心を聞くのがベスト。

移籍リストに入れる事が出来るのは本人希望かバックアッパー以下です。

ただ、移籍リストに入れて仲介人の画面を開いてキャンセルして、移籍リストから即外す【関心テク】は有効です。

そして仲介人の画面で具体的な金額が出ていたら、代理人に関心を聞くとそこそこの確率でオファーが飛んできます。

しかし、その場合の交渉は『やや売り手』になるので、あまり強気で行くと相手が撤退します。

 

6・買取オプションのテクニック

買取オプションでレンタルに出して行使されずに戻ってくると計算が狂う事になります。

この場合は交渉不可は論外として、交渉可能の時は『5試合出場したら買取』に内容を変更すると相手が受け入れて来る事が多いです。

バックアッパー以上なら5試合出さないって事はまず無いと思うので、確実に相手クラブに買わせたい時に使えるテクニックです。

 

7・休暇は取らない

チームがボロボロになるので絶対にダメです。

 

8・移籍予算が0ならトライアル契約を活用

 

フリーの選手を30人まで集めて、呼んで能力を把握して、美味しい選手だけサクッと契約。

3部とか4部くらいのクラブは移籍金なんて雀の涙くらいしかないので必須テクニックです。

スカウトや仲介人が教えてくれるフリーの選手を待っている余裕はありません。

 

 

 

 

 

こんな所ですかね、また思いついたら書きますね。

某大手エロゲーブロガーがあれこれ書いていたので触発されました。

まあ、俺が書く事に何の意味があるのかとも思いますが、批評空間にダラダラ書くのも性分ではないので。

 

さて、ファンタジーをやりませんよと宣言しておいて、恵凪のお腹に淫紋があって「どういうことだ?」って気になったのがララジャムの最初の不思議な所でしたが、まあそれは後々。

 

付き合ってはいけない「3B」の1つである「バンドマン」が主人公の肩書ですが、あくまで学生が本業でありバンドは趣味。

幼い頃の”キラキラ”が忘れられず、理想が高くサポートメンバー以上の立場になれない夢見がちな少年。

……路上ライブで出会った素人に毛が生えた程度の陽見恵凪に刺激を受け、親友の衛哉にバンド組むかとポツリと。

作中でも言ってますが、バンドってのはベースとドラムが圧倒的に少ないんですよ。

みんな楽器って言うと、とりあえずギターって思いますからね、俺も中学校の頃ギターやってましたけど他の選択肢ありませんでした。

 

衛哉が野良のドラムだったのでベースとドラムはもういる。

あとはボーカルとギターって所で、とんとんとんと集まってきます。

転校して再会したボーカル恵凪、1人でギターをやっていた杏珠、ピアニストの月望、そしてSNS兼マネージャーの莉々子。

こんなにかわいい子ばっかり……ってのは今更言わない。

 

今作でありそうだなと思っていたのは、バンドメンバーの不和だったんですが1回もありませんでしたね。

『恋愛のもつれでバンドの存続がピンチ!!』ってのはあると思っていたんですが。

……いや、それはゆずらしくないのか。

選ばれなかったヒロインは影から見守っていますよ、みたいなポジションで落ち着いています。

『私の方が先に好きになったのに!!』みたいなのも見てみたいとは思いましたが、2005年頃の修羅場ブームは時代遅れか。

あの頃は負けヒロイン=ヤンデレ化みたいなのは義務でしたからね、特にアニメ化では。

まあ、ナイスボートのせいなんですが。

 

絵師もシナリオも外注を使ってきましたね。

俺は「これはこの人だ!」って圧倒的に気付けないタイプなのですが、月望は一発でさかき傘だと分かりました。

だって、もろ金色ラブリッチェなんですもん。

氏のクセが全部出ていて、どこで3Pになるんだ!?ってドキドキハラハラしました。(無かったけど)

杏珠シナリオが1番好きですね、テンポが良いし声優さんも良いと思います。

 

さて、声優の話が出たので語りますが、今作はメイン4人がほぼ実績無しのド新人であるという事ですね。

ゆずソフトはネームバリューのある声優を使う事が圧倒的に多いのですが、今回は新人推しです。

まあ、桐谷華もいないし、小鳥居夕花も遥そらもそろそろって時代になってきたので、納得は出来ます。

天季ひよりさん(杏珠役)には常陸茉子に近いモノを感じましたし、御園紗々さん(恵凪役)には綾地寧々に近いモノを感じています。

サノバウィッチから10年経ちましたが、ゆずソフトの顔は綾地寧々というイメージが強いですし、それを更新していきたいと考えているのは良く伝わりました。

それだけのポテンシャルを陽見恵凪というキャラにあったかどうかは皆さんが決める事ですが、意欲作であるのは事実です。

今後海外展開もされるので、日本人以外も追いつきます。(既に機械翻訳はされていますが)

一部の排外主義者にとっては唾棄すべき存在かもしれませんが、海外ユーザーを甘く見てはいけません。

実際、日本のマーケットなど一部に過ぎないって勢いで海外展開されているので、彼らの影響力は大です。

天使☆騒々Re-bootではSteam展開しようとしたらBANされて、相当影響が出たのは記憶に新しい所です。

今回は規制されそうな要素が見当たらないので通ると思いますが、変な活動家に目を付けられないと良いですね。

最近、DL-siteとか駿河屋でクレジットカードの規制が入っているのは全部活動家のせいです。

 

ゆずソフトは信者が多いので絶賛の声で埋め尽くされているという考えは同意します。

っと言うか、ゆずソフトしか買わない人もいるくらいですからね。

海外のゆずソフト人気をも知ってる俺からすると、1番批判したくないメーカーです。

ただ、彼らは「Tier」とか「Point」とか大好きなので、彼らは彼らなりの評価をしていますが。

とにかく今回は意欲作である事は間違いありません。

声優、シナリオライター、絵師、音楽、全部に今までのゆずソフトでは考えられない事をしています。

そして、それは若干の矛盾点を出してしまいましたが、上手く行ったと言って良いでしょう。

ただ、恵凪シナリオが個人的に賛否両論です、友人と一緒にオート再生して見てましたが、長すぎです……。

あと「めぐる」シナリオであった眼鏡の選択肢、これアフター含めると3回出てきます。

エロゲーをバックグラウンドでオート再生で聴くのを楽しむ俺のスタイルとケンカしまくってます。

寝ながらエロゲー聴くのが好きなんですよ。(莉々子も1回止まります、下着選択で)

まあ、そういう個人的な都合に合致しなかったキャラであると言えます。

……いや、恵凪は良いキャラだと思いますよ、もちろん。

 

あとメイン4人の経験不足はやはり随所に感じる所がありました。

敢えて名指しはしませんが、エロシーンが海外のAV女優みたいな喘ぎ方してたキャラがいたので……。

見てた友人と一緒に「笑ってしまう」レベルです。もちろん失笑。

くすはらゆいと夏和小をその後で見せると「やっぱり上手いのは分かる」って理解出来ます。

まあ、その初々しさも魅力と言えば魅力なのですが、こればっかりは場数ですからね。

 

それでも天使☆騒々よりは好きですね、間違いなく。

前作は来海シナリオが1番好きだったんですが、ゲームを起動する前は来海にそこまで惹かれるものはありませんでした。

純粋にプレイしてみて「あ、この子良いなあ」ってなっていった感じです。

それはオリエや風実花先生も当てはまります、なんなら彩里とチカとカエデもそうです。

……サブキャラの方が圧倒的に俺の中で評価が高い、これはどうなんでしょうね。

いや、メインが空振りしているとは言いたくないんですが……。

 

まあ、夏和小に救われた感はありますけどね、今作は。

やっぱり彼女が出ているから買ったって人も結構いるでしょうし、Xとか見ても那優花が最推しって人結構います。

今後も脇を実力派で固めて、メインは若手を抜擢していくのかなあ……。

応援はしてますが、天季ひよりさん辺りは表でも売れだしていなくなってしまいそうな恐怖が……。

 

 

ー最後にー

まあ、結構あれこれ言ってますが、名作と言って良いでしょう。

FANZAのセールはしばらく期待出来ないし、どうせゆずソフトは1年に1回しか来ないので、大人しく定価で買って下さい。

新作は2年後ですかね、楽しみにしてます。

……まあ、ファンタジーはあってもなくてもって所ですかね、色々説明が面倒な要素でもありますし。

最近、全年齢やソシャゲにシフトしてきたメーカーも目立つので、ゆずソフトはエロゲーの入り口みたいな存在でいてほしいですね。

ゆずソフトがダメなら、どこもダメでしょう。

ブシロードに囲われて「エロは出しません」とか言い出した曲芸とは違う所を見せてほしいですね。

 

終わり

 


 

有名メーカーの枕&ケロQのリセ1BOXが2700円だったので購入。

描き下ろしイラストやサイン入りが狙えるので、ワンチャン値段以上の価値があると思って狙いました。

 

爆死しました。(笑)

 

うーん、せめてサイン入りが欲しかった……。

 

本当はまどそふとやサガプラネッツが欲しいんですが、めちゃくちゃ高いんです。(泣)

2日前の深夜にFM26のアーリーアクセスが始まりました。

色々と変わった所はありますが、1番注目されているのはポゼッション時と非ポゼッション時でフォーメーションを変えられる事です。

これにより、複数ポジションを担える選手が更に貴重になりました。

ウインガーとインサイドハーフを兼ねたり、ストライカーとAMCを兼ねれる人などですね。

 

まだまだバグが多いですが、正式リリースに向けて色々修正を頑張ってくれている所です。

我々は有償デバッカーみたいなものですねw

 

FM24のセーブデータを引き継げるのはありがたい限りです。

前作は3600時間プレイしたので、それを捨てるのは悲しいと思っていました。

なので、マイワールドを継続出来る喜びを噛み締めてプレイしています。

まだエディターが使えないので、それは正式リリース後に。

 

UIは不満もありますが、慣れたらなんとかなりそうです。

ただ、スタッフの能力が曖昧になったのはちょっと許せません。

最強スタッフ王国を考えているので。

 

では、皆さんもプレイ頑張って下さい。

どうも、おはようございます滝川雄介です。

 

……そろそろ四十路目前の年齢となりまして、自分の人生80年だとすれば折り返しかな、なんてアンニュイな気分になっております。

生活保護で余生を生きておりますが、最近求職してみた事もあったのですが障害者手帳と職歴のブランクが邪魔して、結局最後は自分から面接を断る始末……。

健常者とは程遠い自分の身体が恨めしくなるこの頃ですが、なんとか細々生きております。

 

外国の人と交流してみたり、色んなゲームを買ったり、電子書籍買ったり、小説書いたり。

幾分、無職のくせに多趣味なので娯楽費の捻出に苦慮しております。

外食も稀にはしたいし、でも1回外食行くと1000円から2000円はするし……。

 

人間、食べずに生きるのは不可能ですが、食費を抑えるのが1番効果的なので、安いカップ麺とか200円の冷凍食品とかカルローズ米にレトルトとか、まあそういう安いご飯を食べてます。

スーパーのお弁当なんてのは、贅沢品なので滅多に食べれませんし、コンビニ飯など論外。

ドラッグストアの激安商品に四苦八苦しながら手を伸ばしてます。

 

新しいPCも購入後、そろそろ1年ちょいくらいになりまして。

DVD入れる所が無い、Dドライブが無いなどケチり過ぎて困ってる部分はありますが、スペックは良いので楽しくやってます。

 

今はゆずソフトの最新作「ライムライト・レモネードジャム」をやってます。

エロゲーなんでバック再生すれば大体の会話は分かるので(どうしても気になったらもう1回やれば良いし)、同時進行でFM24もやっていたり。

そろそろFM26出るんですけどね、今のセーブデータを捨てるのは惜しいなあ……2年で3000時間以上やったし。

結局、ワイルズもしなくなった……というか、放置ゲーのラグナロクXとエロゲーとFM24だけで精一杯なんですよね。

暇な時に小説書いて、電子マンガを時々読んで、Youtube見て、そんな毎日。

 

……まあ、楽しいのかなー、病気である事を除けば。

労働の義務から解放された代わりに収入が低いので、娯楽費も上手く調節しないと。

月に自由に使える金など、1万円ちょいくらいなので。

FM26とEU5が控えているので、ROXの課金は1200円、サブスクの課金はDiscordとDMMTVだけかなあ……。

 

こういう刺激のあるのか無いのか分からん日々で、老けていく自分が少し怖いと思ったり。

20年後になって自分の人生振り返っていた時、果たして幸せだったと思えるかどうか。

月々5000円の積立もしたいなーっと、緊急時の支出に対応出来るように。

それと、そろそろスマホが寿命っぽいんだよなー……。

 

……なんか色々問題積み重なってますね、げっそり。

 

まあ、gdgdで申し訳ありませんが、こんな感じの近況報告でした。

さて、FM24は上位クラブはかなり金があるが、下位クラブは殆ど0というのがお決まりと言って良い。

そんな状態でも試合は必ずやってくるし、戦う選手も必要になる。

 

そこで、今回は英国5部ロッチデールでお金をかけずに戦力を整えるのにはどうすれば良いかを説明する。

まず英国5部というのは非常に過酷なリーグでプロとセミプロが混合している様なリーグだ。

日程も過密だが何よりも、ベンチが5人しか入れない。

 

1・選手の獲得はフリー選手のみとする。

他クラブに所属している選手を獲得するとなると、ほぼ例外無く移籍金が必要となる。

たとえ数千ユーロでも5部クラブには大金である。

なので、トライアル契約を駆使してフリーの選手の獲得を狙った方が無難である。

トライアルは同時に30人まで呼べるし、無用な選手は即解除出来るし選手の能力も即把握出来るのでオススメだ。

 

2・移籍期間ギリギリに給与負担の無いローン契約を狙う。

上位カテゴリーの若手は十分な能力を持っている事が多いが、移籍期間ギリギリだと向こうも放出を望んでいるので条件が甘くなる。

給与は極力払わず、試合時間の縛りも少なく、複数ポジション守れる選手が望ましい。

 

3・能力はテクニックよりもフィジカル。

下位リーグにテクニックを求めても酷であり、フィジカルで押し通す方が上手くいく。

脚が速く、ジャンプ力があり、強靭で、長身の選手が望ましい。(特にセンターバックは長身が絶対欲しい)

 

4・戦術はダイレクト攻撃かサイド攻撃

ゲーゲンプレスとかティキタカをさせたい気持ちは分かるが技術的に無理なので分かりやすい戦術を使おう。

 

5・士気の低い選手の起用は極力避ける。

負けが続いた時は能力よりも士気が重要。やる気の無い選手の起用は極力避けよう。

 

1年や2年で昇格争いはなかなか難しいので、徐々に現有戦力を底上げする感じで。

昨年よりも少しでも上の順位を目指して、やがて昇格の順番を迎える事になる。

選手が抜けても移籍金が増えるし、給与負担も減るので前向きに考える。

サッカーは地球最大のスポーツなのだから代役は必ずいる。

お金が無いからこそ、選手の獲得は慎重になるべきだ。

 

皆さんの町クラブの発展を祈ってます。がんばれー。

さて、FM25が中止になった、残念だが仕方ない。

そこで来るFM26が出るまで今までのミランデータで遊べるかと言われると少々自信が無い。

なので心機一転、新しいミランで開始する事にした。

 

FM25DLCmod イタリア6部mod などなどを入れて、開始。

国はお得意様に絞る。

ドイツと違って外国人に優しくないし、フランスやスペインと違ってコトヌー協定も無い。

まあ、セルビアの加盟は30年で、完全な非EUはトルコくらいだ。

※実はそのトルコも改造すればEUに加盟させる事は可能なのだが。

 

そして、史実では25年からミランBが設立されるので、改造して設立。

ついでにU-20を削除してミランCを設立。

それぞれセリエDとエッチェレンツァ(5部)に加入させる。

アオリを受けて削除したチームの皆さん、ごめんなさい。

 

そう、このミランはBチームどころかCチームも用意して、徹底的に育成を重視する。

前回のプロスペクトかき集め転売プレイである程度のノウハウを掴んだので、それを最初からフル回転で実施する。

目指すはCL優勝も当たり前くらいの最強クラブである。

 

スヴェレ・ニーパンは2年目に獲得した。

アナン・ハライリーは他クラブに移籍して高くなっていた。

やはり、イスラエルで留めるレベルの選手じゃない。

他にも史実選手でPAが高そうなのが何人かいたので確保。

しかし、やはり本番は架空選手メインになってからだ。

1000万€で取ってきて……。

3年後にはメキメキ育って市場価値も急上昇。

これがFM24の面白い所と言っても過言ではない。

 

プロスペクトをじっくり育成して、スター選手へと導くのだ。

途中でチーム事情で売却する事もあるだろうけど、結果的に黒字なら勝ちだ。

 

選手の価値とは、いくらで入ってきて、いくらで出ていくか、それに尽きる。

理想を言えば自由獲得で取ってきて1億€で売る事だが、そんな選手はまずいない。

しかし、少額の投資でクラブに多大な利益をもたらす事は可能だ。

 

多少ポジションが被っても、安い、転売価値があると思ったら取りに行く姿勢が重要。

まあ、1番高いタイミングで高く売るのも結構難しいものだが。

少なくとも相手から欲しいと思われるような選手になれたら成功と言っても良いだろう。

 

このゲーム、60点くらいのほどほどの選手の方が売れやすい傾向にある。

ACミランで余ってるこの選手、うちなら使えそうじゃない?

みたいな理由で買い取りオプション付きのローン移籍で持っていかれる。

或いはお試ししたけどイマイチだったのか、行使されずに戻ってくる。

 

我がミランは夏の移籍期間は戦争である。

100人を超える選手のレンタル移籍先を見つけなければならないのだから。

給料だってある程度負担してほしいし、実践経験も積んでほしい。

出世コースから外れた選手はオプションで買っていっても構わない。

つまり、超忙しいのだ。

 

でも、商品価値を高めて、希望通りの価格で移籍させた時は「ああ、良くやったな俺」って思うわけで。

そういう経営シミュレーションゲームみたいな所も面白い。

クラブが潤沢になれば、更に良い選手を沢山連れてくる事が出来る。

その繰り返しで、クラブの資金はどんどん増えていくのだ。