わたしの妻は韓国人ですが、わたしはキムチがはっきり言って
嫌いです。

もちろん辛いというのもありますが、食事中にキムチを口に
すると、舌がしびれて他のおかずの味がわからなくなるからです。

妻は当然のことながら幼い頃からキムチが大好きで、祝福前は
漬けたてのキムチさえあれば、いくらでもご飯が食べられたと
よく言っていました。今もキムチを恋しがり、自分でよく
漬けています。しかしうちでは外でキムチを買うことはまず
ありません。ましてや韓国産のキムチは絶対に買いません。

今は日本にいるため、韓国と同じ材料が思い通り集めらません。
妻によると、日本で売っているコチュカルを使うと、どうしても
自分が思っている以上にかなり辛めになるそうです。

たまにチャンモニムから食材が送られてくると、それでキムチ
を漬けています。

ただキムチ嫌いのわたしも、ネギのキムチだけはおいしいと
思います。もちろん辛いです。

これは韓国でよく見る「パキムチ」のことではなく、日本の
スーパーで普通に売ってる細くて小さいネギを妻がそのまま
キムチに漬けたものです。普通のでっかいネギはキムチにしません。

このネギキムチももちろん辛いのですが、キムチのヤンニョムの
辛さが影響してか、ネギの辛みよりも甘みが際立ってくるため
とてもおいしいと思います。

ただ息子たちはわたしと違ってキムチは何でも好きなようです。
野菜が足りない時はよくキムチをたべています。