はじめまして、みんみんです
女の子を授かりたくエージェントさんと契約をして国内完結型着床前診断(PGT-A)で現在奮闘中のブログです
最初は情報収集で開設しましたが、自分の備忘録&わたしのように産み分けを真剣に考えている方の判断材料?としてゆっくりですが書いていきます
ちょっとざっくりなプロフィールとこれまで
都内在住の30代ギリ前半w
現在は2歳の息子がおります
1人目から女の子熱望をしておりましたが、
PGT-Aは高額!庶民の私には、かけ離れた世界!!
ピンクゼリーと自己流管理の排卵日2日前のなかよしできっと女の子が授かるはず!!!!!
と、謎の自信がありジンクス的な方法で自然妊娠をしました。
もう絶対女の子!名前、洋服どんなのにしようかな〜思ってました笑
しかし12wあたりにベビーナブでクリニックからもR先生(ネットで産み分け認定してくださる先生)からもほぼ確で男の子判定
そこから逆転することもなく17wで男の子確定
いやぁ、もう信じられないぐらい泣きましたし絶望しました。
無理、育てたくないと
旦那も女の子希望ではありましたが、
男の子でもわたしのように絶望せず、すぐ切り替えれるレベルの熱量でした。
希望の性別を授かるかどうかなんて自分たちではどうにもならないこと。
旦那の言っていることが世間一般的な考えだと分かっていました。
【男の子でも産まれてきたらかわいいよ】
その言葉を信じるしかありませんでした
実際、産まれてすぐは愛おしいという感情は芽生えませんでした。
本当にこの子を育てていくのか…と、どこか諦めに近いような感情でしたが、2〜3ヶ月育てていくうちに今までが嘘かのようにどんどん愛情が芽生え愛おしい存在になりました。
本当に本当によかった。
こんな気持ちな母で息子ごめんなさいと。
あの時中絶という選択を選ばなくてよかったと心底思います。
しかし、わたしの中で男の子判明から1日たりともなくならない感情がひとつ。
【娘が欲しいという気持ち】
これは、現在進行形で呪縛のようにある感情です。
女の子出産するまで晴れることのない気持ちだと思います
次回、女の子産み分けのためにPGT-Aを決意したお話を書きます