
ブログを書こう、という気持ちになりました。
コロナ禍の日々はまるで息を潜めて地下潜伏してたような気もちでしたが、
ふと気がつけばマスク姿のひとの方が珍しくなり、桜の開花と共に公園や観光地にはひとが溢れはじめていました。
大勢のひとの中では、良い歳して(汗)怖じ気づいたり、立派なひと、幸せそうなひとと引き比べては凹みがちな自分がまたムクムクともぐらのように穴から顔を出しはじめた感じです。
人は人。自分に与えられたものに感謝し、自分がやるべきことを丁寧にやっていく。
それが結局はもぐら化した自分の目を眩しさから守ってくれるんだと思います。