
どの店でもテレビでも雑誌でも母の日は母に何かして当たり前、何かプレゼントでもしないことにゃバチがあたるくらいの勢いで煽ってる気がしてしまいます。
でもうちの成人した息子達は母の日なんてこの世にないかのように、バイトに趣味に忙しそうで家にも殆どいないし全く関心なさそうです。
娘だったらまた違ったのかなあ。
いやその子によるのでしょうね。
何もしてもらえないことを寂しいと思う自分がまた恥ずかしくて、お仏壇の母に花を沢山供えてみたり。
まんまと世の中に煽られてどうするんじゃ、と思います。
もし息子達との関係がほんわか暖かくて密接なものだったなら、家を出るのもきっと躊躇してしまうに違いありません。
この冷ややかさがお互いの自立を促すのでしょう。
なんてやさぐれてたら、長男がタイ料理をごちそうしてくれました。
タイのビールが美味しくて、かなり嬉しいです。ほんとに単純です。