巫女って何だろう?

  
私は自分のことを『巫女』と言うことは
ありませんが、紹介の際に『巫女』と
言って頂くことがあります。

  
有り難いことですが…

  
巫女って何?

 
 
いまの時代の巫女と言えば
女子大生のアルバイトのような位置づけに感じます。
私自身もその衣装に惹かれて高校時代
何度か巫女のアルバイトをしています。

  
巫女への理解を示さないまま
誤解をしたまま今日を迎え、やっと胎落ちする
答えを頂きました。

  
巫女は、アシスタントでも
サポーターでもありません。

巫女自体で大きな役割を担っています。

  
人やそれ以外の生けるモノの霊の他に
この世には『自然霊』と言うモノがあります。

  
自然とは
海、空、土、風、木々…

自然霊とはそれらに宿るモノたち


古代 自然は恐れの、崇拝の対象だったモノ。

  
それらの途轍もなく大きなチカラを
操れるモノが『巫女』

※操る、のはニュアンスが違いますが
  他に言葉が見つからないので今日はこのまま。

  
   
そんな答えを頂きました。

  
  
私自身、大きな大きな變化を迎え
心も體も全てを強制的な變化に合わせて
ステージをかえています。

  
導き出された答えである
『巫女』に成れるのか?

 
は、何ともわからない(笑)

  
  
ただ、自然の氣をうまく巡らせながら
ただ、穏やかに人の幸せを願うことができる
人で在りたいと念います。

  

高崎美玲