最近のインストラクターとしての
方向性に変化が。


骨格アライメント重視の
ストイックなヨガを好み指導を
しておりますが、



気付くとリラックスクラス指導の
割合が高かったり
リラックスを勧められることが多いと
気付いた(゚o゚



自分としても
のんびり進めるのはとても好きなので
今後磨いて行きたいスキルです☆



そこで
私が考える
リラックスヨガの目的について


心と体を委ねること。



それが簡単そうで実は難しいのです。

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『リラックスしてください。』

と言われできますか?


 

私はできません。


まぶたが緊張して
目を閉じることも難しかったり
眉間や眉毛お顔周りが力んだり



手足、末端の冷えや硬直。



そんな状態でリラックスは難しいです。




よく聞くお声。
私は身体が硬いから
リラックスクラスしかヨガは
できない。
という方がいらっしゃいます。



身体が硬いことは
皆一緒なのでどのクラスでも
私は問題がないと思っています。


強度の高いクラスでも
自分にとってのレベルを探し
動けばいいのだから(^o^)

正しいアサナの形はあったとしても
その方にとっての最大に響く形は
それぞれだから。





話は戻り、

リラックスクラスは柔軟性に目を向けるのではなく
目的は体をゆるめること!!


なのです(^o^)



日常の生活では
気を遣ったり
活発に動いていたり緊張している
ことがおおいです。


体の中では何が起きているでしょう。


気の流れや血液
体を支えている筋肉でさえ
緊張し、呼吸も浅いでしょう。



そんな日常の生活の強張りを
全て解放する時間が
必要なんです。




副交感神経を優位にする動きを取り入れながら
呼吸で体を緩めて行く。


副交感神経を優位な状態にしていくと
どんどん体の微細な変化
気づいて行きます。

聴覚、触覚、嗅覚、、、
五感がすごく優れます!


不思議でしょう。



ここまでたどり着くにも
難しいのかもしれませんが
どんどん深く深く
リラックスしていくことが
心に置いても体に置いても大事です☆





フォーカスは心!(^o^)

睡眠とは異なる心と体の休息になり
脳波が休まります(^ ^)



但し向かない方もいます。
実際私がそうでした。

心が落ちすぎている時に
リラックス優位な動き呼吸を
行うとどん底に落ちて行きました。笑


そういう時は交感神経を高める動きを
お勧めしますw




リラックスしてください。
リラックスさせてあげてください。




どちらも難易度が高いですが


全てを委ね、
全てを解放する時間を。


日常の生活において必要なんです。


それが何よりの
心の処方箋になります。

身体ももちろん。


薬もお金もなにもいらない。
ナチュラルにそしてエコに。





不思議な感覚を得られるでしょう(^o^)