13時に最後のトイレに行き、その後水を飲み始め、13時30分にRMAクリニックの9階に集合です。
さくさく案内され、術衣に着替えて、控え室に。
水を飲みながら、話していて、
このブログを読んだ方から産み分けの相談の連絡が清水さんに入ったそうで、
少しでも情報を、と思って書いていて、少しでも役に立ててよかった、と思いました。
そんなこんなでちょっと尿意が来始めて、
どう?
と聞かれたので、ちょっといい感じだと思うと伝えると、チェックしてみよう、と手術室に呼ばれました。
手術台で、経腹エコーを受け、準備OKということで、さくさくと準備され、足を台に上げて、ドクタームクジーが移植してくれました。
横に映っていた画面に、受精卵を見せてくれて、あぁ私たちの卵!と不思議な感動を覚えました。
痛みは全くなく、映っていたエコーをずっと見ていました。
子宮の入り口から、何やら卵らしきものがキラキラと奥のほうまで動き、いい位置で放たれたとき、
お腹に新しい命を感じ、言葉では表せない感動を感じました。
たくさん不安はあるけれど、
ママのお腹でしっかり育ってね。
パパもママも、あなたのことを愛しているよ。
そう心の中で語りかけながら、お腹をさすりました。
15分ほど横になっていたあと、帰っていいと言われ、トイレに行き我慢していた尿を出し、普通に着替えて帰りました。
なんだか体があったかくなったような気がしました。
