関内で一番のお気に入りイタリアン

「SAKURA」です音譜


店名が日本名なので

意外に思われる方もいらっしゃるかも知れませんが

なんのなんの!

お料理は本格、こだわりのワインは軽く300種以上、

雰囲気は落ち着ける、大人なイタリアンなのです^^


我ワイン好きの読者様には是非お勧めしたい一軒ですね!


先日、ここでのワイン会に参加してきましたよニコニコ
関内の中心で愛を語る。。


写真はパオロ・デ・マルキさん!

トスカーナ州キャンンティ・クラシコの中心地に位置する

「イゾレ・エ・オレーナ」のワインメーカーです。

この方を囲んでのワイン会♪

イタリア語だけかな~と思っていたら英語も堪能^^

と~ってもジェントルマンのパオロさんにうっとりハート
関内の中心で愛を語る。。

さてさて、お料理&ワインのご紹介ですkirakira



ウエルカムのBlanc de Blanc Spumanteをいただいた後は…


I..Antipasto di Pesce Crudo

  駿河湾で捕れた赤座海老、真鯵とウイキョウのサラダ仕立て

  宮崎マンゴーの甘酸っぱい香りで
関内の中心で愛を語る。。
ワイン: 2007 Chardonnay “Collezione de Marchi”

新鮮な鯵に甘酸っぱいマンゴーの香りが食欲をそそります。

シャルドネはパイナップルや青りんごの甘さと酸味をかねそろえ、

アフターにほんのりオークの香り。。

新鮮なお魚料理をすっきり包んで贅沢な前菜です^^



II. Antipasto di Carne

  秋田比内地鶏と筍、フォアグラのテリーナ、

  ピリッと辛い唐辛子マヨネーズとほろ苦いゼリーのサラダ

  青パパイヤのマルメラータを添えて
関内の中心で愛を語る。。

筍入りのテリーヌとは珍しい、コリコリした食感が面白いです。

唐辛子マヨネーズはちょっと?いいえ結構辛めでした^_^;


ワイン:2005 Chianti Classico

2005年のキャンティはサンジョベーゼとカナイオーロ。

苺のような甘いアロマ、ボディはミディアムと言う事ですが、

すっきりしていてストレートなイメージ、良いですね! 
関内の中心で愛を語る。。

III. Risotto

  長野、山形の山菜を使った野生米ブレンドのリゾット

  ペコリーノ風味
関内の中心で愛を語る。。

アルデンテで食感がたまらない♪

新鮮な山菜とペコリーノがなんとも言えないハーモニーです!


ここでパオロさんの代表的なワイン、チェパレッロです、

フレンチオークとアメリカンオークで熟成後、更に瓶熟させているそうです。

熟成感もすごいのですがチェリーやベリーのような

フレッシュ感も残している素晴らしいワインだと思います!!


2001 Cepparello &
関内の中心で愛を語る。。

Ⅳ. Piatto di Manzo

  熊本産阿蘇で育った褐毛和種の赤牛のいちぼ肉のタリアータ

  茨城産フルーツトマト、クレソンとイタリア・ロディ産ラスパドゥーラチーズを添えて
関内の中心で愛を語る。。
チーズをたっぷりかけて、ボリューム感たっぷり、

カベルネにぴったりですね~^^


1998 Cabernet Sauvignon “Collezione de Marchi”(写真は上)

カベルネ100%、ボリューム感があり果実味をしっかり含んでいるけど

それでもパオロさんのワインは繊細に感じる。。


パオロさん曰く、“いつもガツンガツンでは疲れてしまう、

音楽のように繊細さ、優しさ、そして重厚さを兼ねそろえているのが素晴らしい”

素敵な表現ですね!


Ⅴ. Dolce

  岡山ルーラルカプリ農場の山羊のチーズを使ったムース

  元気になるミックスナッツとメイプルシロップのソースで。

  …写真撮るのを忘れましたm(_ _)m


1988 Vin Santo
関内の中心で愛を語る。。

マルヴァジア・デル・キャンティとトレビアーノです。

干し葡萄を煮詰めたようなトロッとした甘みと

桃のようなフレッシュ感。


実はメニューには1993と書かれていたのですが、

パオロさんがエチケッタを見て、“これは1988だよ” と一言ビックリマーク

皆さん笑顔で喜びを隠せないご様子でした♪


関内の中心で愛を語る。。
パオロさんとSAKURAの素晴らしいスタッフのカメラ


美味しいワインとお食事、参加されたゲストの素敵な面々…

大変幸せな一夜になりました、大満足のワイン会、

橋本さん(店長)また是非是非呼んでくださいね~♪