品川のThe Strings by INTERCONTINENTAL,Tokyo


驚きましたビックリマーク

ホテルのレセプションと同じフロアに併設されているフレンチですナイフとフォーク



エレベーターを降りて

レセプショニストやコンシェルジュの丁寧な挨拶を後に中央にあるダイニングへ。



たどり着いたその名は

The Diningラブラブ



吹き抜けの広いダイニングは開放感に溢れ

まるでこのフロアにいる従業員全員にサービスされているような感覚になります…

温かく心地よい空間でのお食事ですニコニコ



前菜
Seasonal vegetables, lobster and scallop served with paprika sauce and yuzu jelly
季節野菜とオマール海老の菜園風とホタテの柚子風味ゼリー
プリプリのオマールとホタテを柚子のジュレで頂きます。
事前にバター焼きされているのか、オマールとホタテの甘さが引き出されていてジュレと合います。

☆スープ

Potage of Jerusalem artichoke served with European wild mushrooms and truffles
トピナンブールのポタージュ シャントレルのエチュベ トリュフ添え
トピナンブール、初めて頂きました。フランスのお野菜だそうです。

栗のような味わいの甘いポタージュで

とろとろと心が解かされるようです。すごく美味しいです。

シャントレルも茸の一種、歯ごたえが面白いです。

トリュフは大振りにスライスされていて食べ応えがあります!


メイン

Sauteed venison with mushroom and chestnut risotto, sauteed mushroom andberry sauce
蝦夷鹿のソテー きのこと栗の入ったリゾットとセップ茸のソテーベリーソース

蝦夷鹿はとっても柔らかく口の中でとろけました、

ソースは赤ワインの濃厚な味わいとベリーの酸味が調和していて蝦夷鹿に更に深みを与えるイメージです。。

セップ茸の歯ごたえがなんとも言えず、噛むたびに凝縮された味わいが出てきます!

セップ茸は買って自分で調理してみたいと思いました。


チーズの盛り合わせ

 ベルジュ・モンドール

 ミモレット

 コンテ

 ブルー・ド・ベルニュ




シャンパーニュ(グラスで)
ブーブクリコ ローズラベル
ロゼです、口に含むとサクラのような香り…

辛口ですがフルーティな味わい、当然ですが

美味しいです。


ワイン
ニュイ・サン・ジョルジュ 
ドメーヌ・ド・ペルドリ ニュイサンジョルジュ2002 プルミエクリュ
始めからバランスが良いと思いました、タンニンもかなり溶け込んでいて
角がありません、時間がたつとどんどん芳醇さが増し、かなり濃い味わいに…
これほど濃いピノノワールは頂いたことがないかも…!
関内の中心で愛を語る。。

食事もワインもめちゃめちゃ贅沢でした、美味しかった!!




それにしてもこのマーク、鳥のマーク?ペルドリで鳥…
偶然でしょうか(^^;?フレンチも同じ意味なのでしょうか?
ご存知の方は教えてくださーい!





http://www.thedining.jp/

※ごめんなさい、写真が撮れなかったのでメニューをそのまま書かせていただきました。

マサさん連れていってくださりありがとうございました!