「早く!!」
今日も言ってしまった…。
本当は言いたくない。
もっと穏やかに朝を過ごしたい。
子どもを急かしたいわけじゃない。
でも、時計を見るたびに焦ってしまう。
そして、子どもにイライラしてしまった自分に自己嫌悪…。
そんな朝、ありませんか?
最近読んだ『シュタイナーの子育て30のヒント』の中で、心に残った言葉があります。
「はやく」は、ふくらみをなくすこと。
私は、この言葉を読んでドキッとしました。
朝の支度、帰る時間、 ご飯の時間。
気づけば何度も 「早く!」 と言ってしまう自分がいます。
でも、その「早く」は、子供の為じゃなくて、自分の為に言っていたのかも⋯?🥺
本には、「早く」という言葉は、
その子を何かと比べているから出てくる言葉
だと書かれていました。
もし、我が子のペースがいつもよりゆっくりなら、
「何か悩んでいるのかな?」
「何かあったのかな?」
そんなふうに考えてみる。
『早く』は余計なものを削ぎ落とし、
ふくらみをなくしてしまう。
自分で考えて答えを導くそのプロセスを、
子供自身に体験させてあげることで、
生きた知識が身についていく。
そんなフレーズを読んで、私は思いました。
私も、本当はそうやって子どもを見たい。
でも、現実はそんな余裕がない日もたくさんあります。
時計を見て焦り、 家事に追われ、 自分のことは後回し。
余裕がなくなると、 「何かあったのかな?」ではなく、
「◯時に出るって言ったじゃん!もう行くよ!!」
という言葉が先に出てしまいます。
『何か困ってることあるのかな?』
そんな視点で子育てできるなんて、
ちょっと夢物語じゃない?ともよぎりました。
でも、それだけママに余裕が無いということなんですよね。
ママ自身も考えたり、感じたりするプロセスを味わう余裕がないのですよね。
子供にこう育ってほしい、という願いがあるけど
自分自身はどうか?というと、
日々に全然余裕がなかったな、と気づくこともあります🤣
では、心に余裕を持たせるには、まず何をしたらいいのでしょう?
仕事辞めるわけにも
転職するわけにもいかないし、、
今の生活のまま、余裕を生むなんて無理じゃない?
そう思いますよね。
ストレスケアセラピストとして思うのは、
心の余裕を生むには身体に余裕を持たせること
が、一番最初にやると良いと考えます💡
便秘や頭痛、生理痛、慢性的な疲れ、肩こり
こんな不調を抱えている人が
果たして心に余裕があるのか?🤣
答えはNOだと思います。
だから私は、 心地よく子育てをするために、
まず親が自分を整えること。
それは、決してわがままではないと思っています✨
子どもを変える前に、 まずは自分を知ること。
その一歩が、子どもを見つめる余裕につながるのかもしれません。
私もまだまだ子育て奮闘中で、
母親としては未熟かもしれませんが、
今しかない子育て期を楽しんでいきたいママのうちの一人です🥰
完璧ではない私だからこそ寄り添えることがある、
そう思っています✨
ストレスを一人で抱え込まずに、
ストレスケアリラクゼーションを頼ってみてほしいなと思います😊
読んでくださってありがとうございました♪



