ずんけん中毒

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ずんけん小説①。『岡田目線』




最近。大河の撮影とかいろいろ忙しくてメンバーに会えてないな。
け・・・んくん。どうしてるかな。


そんなことを思いながらスケジュール帳を開いてみる。





あ!そういえばファンクラブの会報の撮影が3日後にあるじゃん!



「やったーーーーーー!!!」



思わずこえにだしてまで喜ぶ自分に驚きながら笑う。






これで健くんにも。。。じゃなくてメンバーに!!!














3日後にやっとファンクラブの会報の撮影の日がやってきた!




久しぶりメンバーに会えてみんな照れながらも喜ぶ。





健『あーーーーーーーーー岡田じゃん!!!官兵衛兄やんじゃん!官兵衛だー!官兵衛だー!』



健くんがいつも通り騒いでくる。




准「健くんいつも元気だね。官兵衛見てくれてるの?」



健『んーーーとね。見てるよ!あのー・・・官兵衛が膝枕してもらってたところとかさ。』






んー?????
なに?今悲しい顔した!?!?
え。もしかして。


嫉妬////



かわいい・・・




准「あーーーそこねwwwあそこはほんと中谷さんに気使ったよぉ。中谷さんほんといい人でさ。でも中谷さんとは昔キスシーンもあったからそれに比べたら緊張しなかったかなーー」




あえて。さらに嫉妬させてみる←






健「ふーーーーん。そおなんだ。岡田きもちわりぃ。演技なのにさ!ほんっときもちわりぃ!」





健くんはイノッチのとこに言っちゃった。





あーあ。ちょっとすねさしちゃった。






あとで、ご飯でも誘ってみるか!!





とりあえずメンバーと仕事仕事!