今で言うところの推し活的な意味で
好きになった存在の原点は嵐でした
とは言え嵐のライブになんて行ったこともないし
画面の中の存在という認識でした
当時は嵐にしやがれやひみつの嵐ちゃん、VS嵐といった冠番組に加え
毎クール、メンバーの誰かしらが主演でドラマに
出ていて
そしてそのタイアップで主題歌も嵐が担当して
そうすると当然のようにMステに出るし
年末はMステスーパーライブにFNS歌謡祭、紅白歌合戦、ジャニーズカウントダウンライブと出演していましたし
ライブはDVDで観るのが当たり前で
アイドルって画面越しの存在なんだという感覚を持っていました
社会人になって
初めて女性アイドルを推し始めて
画面越しの存在が当たり前だったアイドルが
画面越しじゃなく目の前にいるという現象に
見舞われて
エビ中に始まり気づけば11年ドルヲタをやってきたわけですが
それでも僕の中でのアイドルに対する感覚というのは
画面越しの存在だった頃に抱いた
手が届かない存在というのはいい意味で変わっていなくて
そこに関しては
どんだけ距離の近いライブに参戦しようと
特典会に参加しようと変わったことはなくて
ライブに参戦する理由も
1番はやっぱり推しがステージでパフォーマンスしている姿を観たいというところで
本当に個人的なことを言えば
特典会とか無くてもいいんですけど
でもそこは貴重な収益源なんだろうという理解もあるので
特典会なんてやらなくていいよとは言いません()
微力ながら自分が
出したお金がそのグループの衣装代になったり
次の曲を作るための資金になったり
とにかくukkaの血になり骨になり肉になってくれるのであれば
太客にはなれないけど
少しでも足しになってくれるならの気持ちはあります
推しがステージでキラキラしている姿を観たい
歌って踊って曲の世界観に染まっているのを観たい
ただそれだけです
SNSでたまに
レスが来なかった、ファンサが来なかったから
推すのやめるみたいなのを見かけます
ヲタクの価値観というか
何を求めているのかっていうのは
やっぱり違うわけで
その人は推しとの関係を最重視しているから
そう感じるのかもしれない
僕はただ単にアイドルと文章を
書くことが好きだから
好きと好きを掛け合わせた結果
ブログで推しについて取り上げていて
Xの140文字に収まらない
大きな独り言をただ垂れ流しているだけです
推しに認知してほしいとか
推しに知ってほしいとかそういう気持ちは
なくて
僕は大勢いる中のモブでいいくらいの気持ちなんです
レスとかファンサとか
飛んできたら勿論嬉しいけれども
でもそれを目的にというか
それが欲しくてみたいなことはなくて
でも上に書いたような価値観を否定したいわけでもなくて
そこは自分とは違う価値観だなと思うだけの話
やっぱステージで
パフォーマンスしている時が
アイドルは1番輝いてると
僕は思うんです
風夏




