木曜日にスペインに出発します。音譜


今迄何となく海外に行く機会がありませんでしたが、今回思い切って出かける事にしました。爆弾


そうです。4男の留学が終わるので、迎えがてら色々不安はあるものの、重いお尻を上げて出かける事にしました。

途中パリで乗り換えです。ドクロ

息子の友達は私が海外が初めてと言うので「大丈夫かい?パリまで迎えにいかなくてもいいの?」と心配してくれたそうですが、息子はいったって呑気で「大丈夫やろ。マドリーに着いたら、絶対すぐ見つけてやるから」と言われ、私も何とかなるような気がしています。アップ


スペインではマドリード、バルセロナ、トレド、グラナダ、に行きます。

グラナダのアルハンブラ宮殿のホテルで泊まるのが、この貧乏旅行のハイライト、一点豪華主義で後は安いホテルとも言えないような所に泊まります。ショック!


息子は普通の旅行社では見れない、あるいは経験できないような所を案内してやると、自信満々ですがそれって違う意味での経験で凄い事になるんじゃないかとちょっと心配ですが、楽しい思いをさせてやろうと言う息子の気持ちが嬉しいです。ドキドキ


途中主人の先祖の地ポルトガルにも行きます。目


主人の先祖は1700年代にポルトガルからマカオに移住したマカエンシスと呼ばれる人達です。

マカオに住んでいたあるポルトガル人がマカエンシスの系図を調べて3冊の大きな本を作り、主人の先祖達も沢山その本から見つけました。

リスボンにはマカエンシスの展示館の様なものがあり今回、そこへも行って見るつもりです。チョキ


どんな旅行になるか分かりませんが、無事帰って来たら、又報告しますね。なんせエアフランスで行くので無事行けるようにお祈りして下さい。ひらめき電球

私の姉は車で30分位の所に住んでいてちょっと用事があり行って来た。庭にはジューンベリーの木があって今丁度実が一杯なっている。クラッカー


姉は去年ネットでその実がジャムに出来る事を知り、やってみたが、顔にブツブツが一杯出来、今年は私の番となった。


小さい実で取るのに時間がかかり、チョー面倒くさかったが、それでもかご一杯取って家に帰り、今度はよく洗い、水気を拭きとり、グラニュー糖とレモンを1個絞り、2,3時間おいてから小さい火にかけて2時間位煮た。


初めてベリーを作ってみる私。煮上がったけど、食べてみると皮と小さな種が口にさわり、このままでは食べれない。


考えて網で越してみる事にした。でもその作業が結構根気のいる仕事で大変だったが、仕上がったジャムは本当に本当にすっごく美味しかった。(自画自賛)ラブラブアップラブラブ!


砂糖の加減も柔らかさももうバッチリでヨーグルトに入れて良し、勿論パンに付けてもよし。第一ジューンベリー自体の味がとっても良かった。チョキ


主人も気に入って、次に日もう一度取りに行き、今度は2かご取って例のしんどい作業を二人でやった。ピカチュウ笑音譜


なんでも美味しい物を作るにはそれなりの苦労がいると知りました。ホント皆さんにも食べさせてあげたいです。目