パソコンの調子が悪いとは言いながらすぐに書き込むつもりが一ヶ月近くもたってしまったとは![]()
さて3日目はスペインの新幹線「AVE]にのって一路花のバルセロナへ。
朝6時30分発に乗るのでタクでまだ暗いマドリーの街を走って駅に。
駅に着くと変わったカップルをトレドに続き発見
。年も若く可愛げな女の子が涙ながらに別れを惜しんでいるのが、どこから見ても彼女に見合ってカッコイイ
とは言い難い中年のおっちゃん
それも別れを猛烈に惜しんでいるのは、むしろ女の子の方でおっちゃんは、そんな彼女をなだめている様子。
「反対やろ?」と思う。
息子が、「前にも凄く別れを惜しんでいるカップルがいたけど、結局別れなくて同じ電車に乗って行って、ハアー?って事あったけど、あの2人はどうやろ?」と話していると今回はちゃんと別れて女の子がAVEに乗った。AVEの写真は都合で次回載せます。![]()
車窓からはスペイン独特の眺めが広がる。乾燥した赤茶けた土にオリーブの木と思われる木がホツンホツンと点在している。太陽発電の風車も丘に並んでいた。日本では絶対見れない光景に目を奪われた。でも新幹線は日本の方が断然「熱い」。
バルセロナは小雨。この旅行で唯一の雨。荷物をホスタルに預けてサン・ジョセフ市場へ。
新鮮な果物や海産物やそれを食べさせるお店、
などなど一杯あってハラペコな私はなんでも良いからなんか食べたいと息子に訴えると「しょうがないなあ」と言いながらお店を物色してくれたが、何処も「高いわ」とのたもうて結局日本で言うマクドのようなお店ボッカッタに入る。![]()
ホットサンドイッチとお水で2ユーロ。
これがお腹もチョー減っていたこともあり、すっごく美味しく、もう1っこ食べたくて息子に頼み込む。2つ食べてやっと一心地つく。![]()
その後エル・コルテ・イングレスと言うスペインではお馴染みのスーパーで早めにお土産を物色する。
町を歩いていると、屋根のない2階立ての観光バスを見つける。私はこの手の物が大好きなので乗りたいと言ったが、時間がないと却下。![]()
エジフトと言うレストランで昼食を取るがここは私達の貧乏旅行の中では贅沢なお店だったが、私は朝のボッカッタがきいて余り食べれなかった。
息子はボッカッタ1つなので美味しいもの一杯食べ、さてははかられたか?と思ったが後の祭り。私はその後も同じような失敗を繰り返してしまう。
次は有名なグエル公園え地下鉄に乗って行く。駅から公園まではずっと上り坂でバスもあるが、勿体無いし全然歩けるから行こうと言われて信じたのがバカだった。
今日はとても暑くて太陽はサンサンと降り注いでいる中を坂の上を見るとめげるので下ばかり見ながら30分登り続けた。![]()
途中、私の大好きなアメリカンチェリーを売ってるお店があった。すごく大きくて(私はなんでも大きいのが大好き)熟して真っ黒。一瞬買おうと思ったが、宿には冷蔵庫もないし、この熱い中生ぬるいのを食べても?と思いやめたのがこの旅行の初めて後悔した事となる。![]()
後でグラナダの教会で扶助協会の後頂いたアメリカンチェリーはびっくりするほど味が濃く美味しかった。グエル公園のチェリーはもっと立派だったから美味しかったに違いない。![]()
グエル公園は眺めが素晴らしかった。バルセロナの町が一望出来、サグラダファミリアの建物も見えた。
ここではフラメンコダンサーのマグネットを買う。ここでもう相当疲れていたが、ここに来てさっき上から見たサグラダファミリアを見ないのもなんだと思い、地下鉄に乗って行く。![]()
地下鉄を上がって振り向くとそこには大きくそびえるようにサグラダファミリアが建っていたので一目見て中には入らず、次は息子お勧めの海辺のバルへ行く。![]()
ここは、燻製のマグロとししとうと炒め物が絶品で結構こんでいた。皆楽しそうにのんでいたが、私達は食べるのみ。息子のお勧めは本当に美味しかった。![]()
帰り宿まで地下鉄に何度も乗り換えた方がしんどいと言うので海辺の道をブラブラと歩いて帰ったが、途中芝生で寝転んで休憩したり、のんびりしてバルセロナでは一番思い出に残った所となる。![]()
明日は飛行機に乗ってグラナダへ。スペインへ着いてから時差ボケもなくこの強行軍。ずっこけばあちゃん、よくやるよ。![]()
に着いたら現地は夕方の5時。