貸した金をもらっただと!!!①の続きになります。
私が高校生の時に母の愛人が社員旅行で海外に行くことになったんです。
で、その愛人、その時に持って行く小遣いがないってなったの。
そこで、目をつけられたのが・・・私でした!!!
高校生にお金を作らせるために、どうしたか???
ここから、続きになります。
夜の世界?
春を売る?
皆さん、勝手に妄想を膨らませていただき、ありがとうございます。
で、ごめんなさい。
上記の2点ではありません。
では、どうしたか???
クレジットカードを作らされました。
えっ???
って思いました?
なるほどって思いました?
クレジットカードには、キャッシング機能というものが大体付いています。
それを、ウチの母親は利用しようとしたんですね~。
私、クレジットカードを作りましたよ。
で、そのままキャッシングコーナーに連れて行かれ、勝手にウチの母親キャッシングしてくれましたよ。
しかも、限度額いっぱい!!!
さて、このお金がどうなったか?
もう皆さんのご想像通りです。
期待を裏切らないウチの母親偉いでしょ♪(笑)
踏み倒しです。
高校生の私にそんな大金を返済するのは、とても大変でした。
どうやって返済したか・・・。
バイトの掛け持ちです。
本当にウチの母親クソでしょ♪(笑)
なんで、こんな昔話が出てきたかというとね。
ウチの弟が母親にお金を貸してやって、それを返せって母親に言ってたの。
で、ウチの母「ことはは、自分がお金に困ったときにいつもくれた。」って!!!
「なんで、あんたはそうやって返せって言うの!」
弟「・・・。」
私「はあ??? 借りたら返すのが当たり前だろ!」
私、やった覚えは全く無いぞ!!!
返してもらった記憶も無いぞ!!(笑)
という、話の流れです。
この結末に興味がありますか???
もう分かりますよね(笑)
お金は弟に返りませんでした。
チャンチャン♪
弟が母とこの話をしているとき、私が何をしていたか・・・。
終始、母と弟のやりとりを聴きながら、母の潜在意識とずっと話をしていました。
その方が面白いし♪
長くなりましたが、こんな感じで人間て都合の良いように記憶の書き換えをするんですね。(笑)
ことはの母親は「毒親」というものです(笑)
この母親のお陰で色んな学びができました♪
良かったら、ホームページにお越しくださいね。
色んなセッションをしています。