宝塚を一度観てみたいって思ってました。
最近は、頻繁に大阪に行くので宝塚大劇場で観ようって思っていたのですが、チケットが手に入らず。
これも引き寄せなので、観れても観れなくてもどっちでも良いという思いが反映した世界だったと思います。(笑)
しかし、名古屋で観る機会が出来ました。
これ、抽選だったんですよ。
なので、宇宙に何日の何時が良いかを聴いて申し込みしました。
もちろん、当選(^^)
星組の公演でした。
『うたかたの恋』
19世紀末、オーストリアで実際に起こった悲恋を描いたクロード・アネの小説「マイヤーリンク」がこの話の元になります。
オーストリア皇帝の嫡子ルドルフと、男爵令嬢マリー・ヴェッツェラとの許されざる恋。
今回、この悲恋について調べてみたんですよ。
そしたら、この2人どうも暗殺されたらしいんですよ。
本当、美談に塗り替えられてますね。
美談っていうのもおかしいのか???
ルドルフには、妻子がいたし。
不倫だもんね。
政略結婚だったから、跡取りの子供を作れば良しの時代だから、良いのかな???
まあ、この辺は本人達が良ければ私は良いと思うので。
そんな感じで男装の女性を観に行って来ました。
私、男性嫌いがあったので宝塚を観たらハマるかと思っていました。
が、逆に学びました。
男装していても女性のエナジーを放っている人は、やはり女性にしかみえないんですよね。
だから、男性になりきって演じてる人とは違う。
輝きが違うなあって観てました。
そういう方に人気があるのもうなづけました。^_^


