月曜あたりから

みぃが「お腹が痛い」という言葉を口にするようになりました。



ストレスがたまると吐く傾向があるみぃ。

最近、少し不安定気味なので

表情・食欲・便の様子を見ながら過ごしていました。



が、今日の夕方も

「お腹が痛い」といい始め。

顔つきもちょっと元気ないな。

週末だし、念のため病院に行こう。

ということになりました。



みぃが家の近くのかかりつけのお医者様に来る事は久しぶりです。



その間に発達診断を受けた事。

ストレスから来る腹痛の場合もあるのでは。。。ということ。

MR予防接種を受ける時期なのですが

ここ一年喘息の検査がらみでの注射で

激しく暴れたした事もあり・・・(暴れたのは他の病院です)

(小さい頃、ここで受けた注射では暴れた事は無かったのですが

 どうも今回は暴れそうな気配があるので・・・)



ホームドクターとしてみていただいている先生なので

それらを含めて、色々話しておこうという気負いもありました。



まずは、腹痛の状況を説明して・・・

診察が始まります。

もちろん、ドクターは病気の面で色々見て下さいます。



尿検査

鼻水も出ていた事から

喘息の面からも吸入やら呼吸器の様子を見て。

それたの検査をしているうちに



「先生。ちょっといいですか?」



みぃのこだわり傾向の事や指示が入り辛い事

発達検査を受けてたこと。

それらを話し込んでいきました。


が、母、あせってしまって噛む・・・。

そして、よけいにあせる・・・。


その中で

「広汎性発達障害」

この言葉を強く出していました。



みぃの状態を人に説明するのは

私にとっては結構難しい事で。

なかなか思ったように説明できない事が多いのです。



「小さい子はそういうものよ~」



「・・・たしかに、そうですね」

となる場合も多いですし。



「結局しつけの問題?」

そんな反応もあり。。。



私自身、みぃの困り感を

どこまでわかっているのか・・・あやしい。



今回、ドクターに説明するには

この言葉を出したほうが早いかという考えでもあったんですが。



焦って、心配顔で話すものだから

ドクター、私の落ち込みのほうを心配されたようです。。。



いや、ご心配掛けました。。。



結局、みぃは尿検査で

白血球の数値が少し高い事

にごりも少しあることから

膀胱炎・尿道炎から来る痛みの可能性もあるという事で。


抗生物質と、ビオフェルミンを処方して貰い

来週再診という事になりました。



MRの予約もとって、ちょっと一息。



しかし、私がナーバスになっているのは確かで。

もうすぐれいの「フェニルケトン尿症」の定期検診なのですが。

実際れいは数値が低く今のところは全く問題ないのですが

「またあがってたらどうしよう・・・」

心配ないといわれ続けた中、一度数値が上がったときの記憶が

頭から離れなかったり。


これまで、一段落着いたと思ったら

新たな病気が見つかった、

その時の記憶が、だーっと頭の中に浮かび上がったり。



2人とも一つ一つは極軽い症状・状態なので

いちいち落ち込む自分が情けないのですが。

どこかで・・・ソロソロまた何か来るんじゃないか?

なんて考える自分がいるんですね。



みぃとれいの今後、

どういった環境を作る事がベストか。

考えるだけで動けていない自分にイライラ感じたり。



そんなこんなが、今日の顔色に出ていたんでしょう。



う~~~ん。

まだまだやな、私。