ひとり
はベッドでお遊び・・・が数秒保たず、ダンナサマは
をおんぶし、作業に戻る。数分後
ゴン、という音と、
ダンナサマの「あーっ!」という声、
数秒後の
のけたたましい泣き声で、ピンと来た。
のおでこがみるみると紅く染まり、真っ赤になると、うっすら斜めの白い筋が浮き出てきた。木の柱の角で打ったらしい。
慌てて氷嚢で冷やす。
沢山の涙を流しながら、当時の驚きと現在の痛みを訴える
。可哀想に・・・
あんな状態に初めて直面し、私も動揺してしまった。
落ち着かないので、授乳すると泣き止み、冷やしていたが、
しばらくすると、冷たい氷嚢を嫌がり、それでまた泣き始める。
冷やすのを中止し、授乳を続ける。
大きな瘤が出来ていた。
数十分後、ようやく落ち着いて眠る。
しばらくは要観察・・・
神様、どうか何事もありませんように・・・
