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みらうぇぶ

手芸中心。ルルベちゃん®認定講師。

今回は第66号後半からの続きです。
「窓のある部屋」2回のうち2回目です。

この刺繍フレームはこれで完成ですが、
ほかのフレームとのはぎ合わせになるため、
作品になるのはかなり先です。


今回は、長らく放置してた、
8回連載の「いすと猫のフレーム」の2回目です。

1回目がだいぶ前なので忘れかけですが、
前回は布をはぎ合わせ、図案をうつしたところまででしたが、
今回はカーテンのアップリケをつけて、
ふちをジグザグミシンで縫うところまでです。

多忙のため、長らく放置してしまいましたが、
久しぶりにリバティプリントでハンドメイド関連を。

第66号後半は、アップリケと刺繍を
第67号後半との2回に分けて行います。
窓のある部屋です。

今月末土台布をはぎあわせ、
図案をうつし、
窓を2つ仕上げるところまでです。


ルルべちゃんの説明として、本部ホームページより抜粋いたします。


ルルベちゃん®️とは、バレエでの立ち姿(つま先で立つ=ルルベ)が、お人形(素ドール)に似ていたところから、名前の由来となりました。

ルルベちゃん®️は以下の3つの特徴があります。
①針と糸を使わずに、誰でも簡単に作れる。
②組み合わせは無限大。
③あなただけの特別な「ルルベちゃん®️」or「オリジナルドールチャーム」が作れる。
(本部ホームページより抜粋)


私自身は、ルルべちゃんより前に、
顔の描いていないドールに出会いましたが、
顔が上手く描けず、
納得のいくドールに出会えないまま、
約半年が経過します。

そして、2019年10月後半に、
12月からのヴォーグ学園でルルべちゃん認定講師講習があるのを知り、申し込みます。

そして、12月、ヴォーグ学園の門をたたきます。

12月12日、認定講師合格を頂き、
ようやく認定講師と名乗る事ができます。

しかし、素体は認定講師になってからしか買えないので、到着まで待ちます。
ようやく、認定後の第1号完成。

その後、ルルオくんの教材も来て、
テキスト通りのルルオくんも完成。

まだ髪型レシピや、小物レシピが未着のため、
手元にあるのは、テキストとルルべちゃんドールBOOKなので、それに従って、練習中です。

今回は雪洞作成。
これを考えるまでに苦労しました……。

まずは映り込み失礼しますが、
先日の屏風、親王台、菱餅とセットで撮影。
作りたてなので、ボンドたれてるのも愛嬌で。

一般的な上が丸い形にしようとして、
試行錯誤しているうちに、
このような形の雪洞もある事に気づき、
それにした。

使うのは百均(ダイソー)にある、
マヨネーズカップの黒、蓋は使いません。

それともうひとつ、ロリポップスティック(要はペロペロキャンディ作る時の棒だけ)の黒、白は使いません。

マヨカップに粘土(なんでもいいが、私はモデナの余りを使用)を半分くらいまで詰める

ペロペロキャンディの棒にボンドをつけてから、
先程粘土を詰めたマヨカップの中に突き刺す。

棒が倒れないように、八分目まで余った粘土を詰めたら、
上の方は黒い粘土を詰める。
先程の余った粘土(白い部分)を隠すようにする。

白い部分が隠れたら、根元にボンドを付ける。

白い粘土(あまり大きくしない)を丸めて、
マヨカップに突き刺した棒の上部(突き刺さってないほう)にボンドをつけて突き刺す。

白い粘土で薄い直径5cmくらいの丸をつくり、
半分に切ったものを、
先程の白い粘土の先っぽをくるむようにして、
ボンドで固定する。


ここで粘土が乾くまで1晩おきます。

次の日。(出来ないならそれ以降でもいい) 
ユザワヤで購入の金のゴムを使います。

包んだ白い粘土の下の方にボンドをつけてから、
15cm程に切ったゴムをまきつけて、ちょうちょ結びして、結び目にもボンドをつけて乾かす。

先日の菱餅と一緒にパチリ。
乾いたら完成です。

今回は粘土でミニチュアの菱餅を作りました。
まずは3色重ねたらこんな感じ。

使用したのは百均(ダイソー)のクッキーの型……。
のひし形だけを使用。


あと、台の部分は型を軽く乗せて、
ひとまわり大きめに定規でカットして
形をととのえて、3色の下に置く。

余った粘土で団子にした。

粘土使用メモ

量るのに使う道具
パジコカラースケールと計量スプーン5ml

(ピンク)
①ハーティ(マゼンタ)パジコカラースケールA
ハーティ(ホワイト)パジコカラースケールI(アイ)
2色をよく混ぜる、できた粘土を①とする

②①の粘土 パジコカラースケールFだけ使用(余ったのは保管)
モデナ(ホワイト)5ml
2つをよく混ぜる、これが菱餅のピンク

(白)
③ハーティ(白)パジコカラースケールE
モデナ(ホワイト)5ml
2つをよく混ぜる、これが菱餅の白

(緑、抹茶?)
④ハーティ(イエロー)パジコカラースケールI(アイ)
ハーティ(マゼンタ)パジコカラースケールC
ハーティ(ブルー)パジコカラースケールE
ハーティ(ブラック)パジコカラースケールD
4色をよく混ぜる、できた粘土を④とする

⑤④の粘土 パジコカラースケールEだけ使用(余ったのは保管)
モデナ(ホワイト)5ml

(台座黒)
⑥ハーティ(ブラック)パジコカラースケールFを2回
モデナ(ホワイト)10ml

これで菱餅4つ分できた

黒が多いのは、土台が大きめのため、倍の10ml使用した


(1)の記事で屏風が出来ましたので、
引き続き親王台へ。

これは百均(ダイソー)で揃えました。

材料
①ダイソーのMDF材の10cm×10cmのを1セット
②ランチョンマット1枚(畳に近いイメージがあればいいが、今回はランチョンマットアソートで)
③(1)でも使用した和風プリント布テープ(幅5cm長さ1m)丸ごと1本


を使います。
ちなみに、屏風で1本丸ごと、台座でも1本丸ごと使用します。(ギリギリです、余らないし、足りなくもないです)

MDF材を6枚あるうちの、3枚ずつ重ねてボンドで貼ります。

重ねたところ。

これを2つ作る。

イメージとして、(1)の記事で出した、すべらない長角盆に3枚重ねが2枚並ぶように考えて下さい。

ちなみに屏風は表からみるとこんな感じです。
(映り込み失礼)

次にランチョンマットに貼る位置のイメージを書く。(鉛筆で書いて大丈夫、端は隠れます)
10cm四方の四角下に横10cm、縦6mm×3=18mm、その下にまた10cm四方の四角を書いてみました。
書いたら少し大きめに切る。
ざっくり写真のような感じ。

ランチョンマット(切ったもの)1個目の四角とMDF材を両面テープで仮止めで合わせる。


そして、MDF材をランチョンマットで包むようにしたら、側面にタッカーで止める。

側面に和風プリント布テープをとめるが、長さが1mのため、先に半分に(50cmずつ)切ってから、周囲をぐるりと巻く。
ランチョンマットの端や、タッカーでとめた跡が隠れ、こんな感じで完成。
屏風と共に。

百均と文房具屋で揃えたアイテムで
ミニチュアドール用のお雛様の屏風と親王台を作りました。

まずはA4のスチレンボードを用意。


長辺を4等分した線を鉛筆で引く。
真ん中の線は薄くていい。

両端の線をスチレンボードの半分くらいの深さまでカッターで切り込みを入れると、スチレンボードは、割れずに折る事が出来る。

ダイソーで買った「すべらない長角盆」を下に敷くので、イメージで置いてみた。

東急ハンズで手に入る、金色の四つ切りの画用紙を用意。といっても、半分しか使わないから、予め半分に切ってから使う。

さっきのスチレンボードの折り目に合わせて金の画用紙を折る。

まずは真ん中のエリアから、スチレンボードに両面テープを貼り、その上から、先ほど折った金の画用紙を折り目に合わせて貼る。

真ん中のエリアが貼れたら、両端のエリアも貼る。

貼ったら裏面こんな感じで、金の画用紙がはみ出すので、スチレンボードに合わせて画用紙を切る。

折りたたんで具合を確かめる。

裏側はダイソーの普通のクリーム色の画用紙を貼る。

しかし、クリーム色の画用紙の折れ具合を考えたら、折り目でスチレンボードも完全に折り、スチレンボードに合わせてクリーム色の画用紙も切り、3枚のエリア全てに貼る。


裏側は折れ目のため、スチレンボードの色が見えるけど、構わずに白のマスキングテープを貼る。
その時は屏風を畳んだ状態でマスキングテープを貼る。


次に、縁と折れ目をダイソーの和風プリント布テープで飾る。

縁はテープが太いので、半分の細さに切ってから貼る。
折れ目はそのままの太さで、白のマスキングテープの上から貼る。
折れ目を貼った後で、四隅に気をつけながら、縁に布テープ。

折れ目の裏側に折れる部分は、切り込みを入れてから、折り込む。

裏から見るとこんな感じ。
画像枚数制限のため、表からみた完成図は次の記事で。