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2013年公開 日本映画
140分 年齢制限:無

監督:大根仁
原作・脚本:三浦大輔 (ポツドール)
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2006年に上演された劇団ポツドールの三浦大輔による戯曲を、『モテキ』シリーズなどの大根仁監督が映画化した群像劇。気鋭の監督が受講生と新作を撮るワークショップ「シネマ☆インパクト」の一企画として制作され、“部屋コン”で知り合った男女9人の本音とうそやエゴが交錯する恋愛模様を描く。登場人物たちの繰り広げる言動が観客の感情移入を誘う構成が評判となり、自主映画ながら異例のヒットを記録した話題作に引き込まれる。(YAHOO映画より)
予告↓



恋の渦、2013年公開映画でタイトルは話題に上がっていて知ってはいたけれど、岡山での上映はなかったためスルーしてました。そして今年、愛の渦を観て三浦大輔って誰だよ!!手か恋の渦ってどっかで聞いたことあったな、あーやってた!!福山か尾道まで観に行っておくべきだった、バカバカ去年の俺。
という事をつい先日までやってました。で、やっとこさDVD化され、レンタルも始まったようなので借りて観ましたよ、見始めてえーとか思ったけれど我慢して最後まで。

でこの映画のその部屋コンを含めた冒頭映像がyoutubeで公式があげてて。まあ確認してくださいな。


出演者も初めて聞く名前の方ばかりで。いやぁ確かに低予算ですね。でも話題になる理由もわかって。

ゲスでエロくてドキュンってコピーもわかるように。
最初からもうこんな人たちと今までもこれからも関わりたくないし、観てていやになるんですが、まあそれは俳優さんたちの演技力のすごさということで。

公式HPのキャストに載ってるメガネのおじさん、こんなドキュンばかりの中でなぜ?
なんて思ってましたがラストしっかり出演されてます。こんな登場か―と驚きましたけれど。

はいそんなわけで、観る人を選ぶ映画です。最初は自分は誰に重なるかなーと思ってたら、みんなダメな人ばかりでどうしようもありません(いや自分がダメな人間じゃないとは言いませんがwww

色々おおおとこうなるのねーとすごい部分もありますが、自分は二度と見たくありません。役だとはいえこんな人種の人たちを改めて観たくない。脱法とかもはいってて、時代も反映しててすごいんですけどね。

てか出てはいないけれどエロティックな部分もあって、年齢制限なしは…な感じがします。
どうなんでしょうね。

門脇麦さんのような子がやっぱり自分は好きです。