2013年 第87回 キネマ旬報 ベスト・テン 発表!!
http://www.kinenote.com/main/kinejun_best10/2013/award/
昨日くらいに発表されてて、日記書こうと思ってたらかけず一日遅れになって…
なんだか今年一年を象徴しているようで。
【日本映画部門】
1位 ペコロスの母に会いに行く 未
2位 舟を編む
3位 凶悪
4位 かぐや姫の物語
5位 共喰い
6位 そして父になる
7位 風立ちぬ
8位 さよなら渓谷
9位 もらとりあむタマ子
10位 フラッシュバックメモリーズ 3D
次点 フィギュアなあなた 未
【外国映画部門】
1位 愛、アムール
2位 ゼロ・グラビティ
3位 ハンナ・アーレント 未→これから公開
4位 セデック・バレ 第一部 太陽旗
セデック・バレ 第二部 虹の橋 未
5位 三姉妹~雲南の子 未
6位 ホーリー・モーターズ
7位 ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日 未
8位 ザ・マスター
9位 熱波 未 →これから公開
10位 もうひとりの息子
次点 嘆きのピエタ
未は見てないもの、これから公開は地元映画館がこれからやってくれるので見ようかと思っている映画。邦画はまあまあ来るかなぁと思っていた映画がランクインしてて満足ですが(年末発行した2013映画本で高評価だった映画たち)、問題は外国語映画。
インド映画の「きっと、うまくいく」が入ってない!!(´・ω・`)
残念すぎて残念です。てか外国映画部門でお勧めの奴がことごとくランクインしてなくて。
邦画は去年も結構当たってたのになぁ(´・ω・`)
悔しいので本に載せた2013個人的おすすめ外国映画を適当に列挙

きっと、うまくいく
42 世界を変えた男
故郷よ
命をつなぐバイオリン
タイピスト!
終戦のエンペラー
アルバート氏の人生
嘆きのピエタ
あの頃、君を追いかけた
嘆きのピエタくらいか、ぬーん。
とはいえ、個人賞に関しては結構期待通りで。
主演女優賞 真木よう子
主演男優賞 松田龍平
新人女優賞 黒木華
日本映画監督賞 石井裕也
川の底からこんにちはの石井裕也監督が、改めて評価された舟を編むこれが新しい代表作になるだろうなと書いたけれどその通りになりそうで。
さらに本にも書いた真木よう子さんが今年はしっかり評価されて。黒木華(はる)さんも、東京オアシスでなんだこの子とか思って、おおかみこどもでしっかり声優してて。リーガルハイにも出て、今年さらにはじけて。今月末公開の小さなおうちでも主演?助演?みたいな感じで。今後も伸びていきますかね。
松田龍平は、馬蹄さんもいいけれど、個人的には麦子さんの時のようなダメ人間役の方が似合いすぎてる気もします。そんなわけで、邦画に関しては自分の思いがかなり反映されてて満足です。
ところで気になるのは、日本映画外国映画共に一位が、「介護」を映画板作品であること。
ペコロスは、原作が原作なだけに、色々波風は立たせるも介護をポジティブに描いてる映画。
しかし、愛、アムールは介護の辛さそのもの。
ラストなんて、工エエェェ(´д`)ェェエエ工ー
これが愛の形なのかと、社会保障先進国が集まるヨーロッパの映画としてはちょっと許せないというか情けないというか現実はやっぱりこうなのかと、思ってしまったわけですが。
介護について理想と現実。介護をストレートに描く映画もあれば、副題として介護問題を描いている映画が色々映画を観てたら目につくようになってきた。
全世界的に高齢化や介護は問題として扱われてるんだなぁと。
ところで愛、アムールの脳血管障害?荷った瞬間の描写は大変秀逸というかリアルすぎて。
あの描写見ながら小渕元首相のあの記者会見がフラッシュバックしてしまいました。そんな意味ですごい。下半身まひの歩き方もリアルすぎ。ほんとにマヒしているかのよう。
将来の希望という意味で評価はしたくない映画ですが、ホントに出演者たちの演技はすさまじいほどのリアルと現実がちりばめてありました。
願わくば、2014年は舟を編むのような、ほっこりな映画がたくさん生まれますように。
あ、文化映画はいつも通り見れてないものばかり。
標的の村は、地元映画館がこれから上映してくれるそうなので楽しみにしてます。
先祖になるはスルーしてしまった(´・ω・`)
いのちの林檎は、阿部サダヲと菅野美穂が出てた映画の元ネタとなった方々のドキュメンタリー。観たかったなぁ。
http://www.kinenote.com/main/kinejun_best10/2013/award/
昨日くらいに発表されてて、日記書こうと思ってたらかけず一日遅れになって…
なんだか今年一年を象徴しているようで。
【日本映画部門】
1位 ペコロスの母に会いに行く 未
2位 舟を編む
3位 凶悪
4位 かぐや姫の物語
5位 共喰い
6位 そして父になる
7位 風立ちぬ
8位 さよなら渓谷
9位 もらとりあむタマ子
10位 フラッシュバックメモリーズ 3D
次点 フィギュアなあなた 未
【外国映画部門】
1位 愛、アムール
2位 ゼロ・グラビティ
3位 ハンナ・アーレント 未→これから公開
4位 セデック・バレ 第一部 太陽旗
セデック・バレ 第二部 虹の橋 未
5位 三姉妹~雲南の子 未
6位 ホーリー・モーターズ
7位 ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日 未
8位 ザ・マスター
9位 熱波 未 →これから公開
10位 もうひとりの息子
次点 嘆きのピエタ
未は見てないもの、これから公開は地元映画館がこれからやってくれるので見ようかと思っている映画。邦画はまあまあ来るかなぁと思っていた映画がランクインしてて満足ですが(年末発行した2013映画本で高評価だった映画たち)、問題は外国語映画。
インド映画の「きっと、うまくいく」が入ってない!!(´・ω・`)
残念すぎて残念です。てか外国映画部門でお勧めの奴がことごとくランクインしてなくて。
邦画は去年も結構当たってたのになぁ(´・ω・`)
悔しいので本に載せた2013個人的おすすめ外国映画を適当に列挙

きっと、うまくいく
42 世界を変えた男
故郷よ
命をつなぐバイオリン
タイピスト!
終戦のエンペラー
アルバート氏の人生
嘆きのピエタ
あの頃、君を追いかけた
嘆きのピエタくらいか、ぬーん。
とはいえ、個人賞に関しては結構期待通りで。
主演女優賞 真木よう子
主演男優賞 松田龍平
新人女優賞 黒木華
日本映画監督賞 石井裕也
川の底からこんにちはの石井裕也監督が、改めて評価された舟を編むこれが新しい代表作になるだろうなと書いたけれどその通りになりそうで。
さらに本にも書いた真木よう子さんが今年はしっかり評価されて。黒木華(はる)さんも、東京オアシスでなんだこの子とか思って、おおかみこどもでしっかり声優してて。リーガルハイにも出て、今年さらにはじけて。今月末公開の小さなおうちでも主演?助演?みたいな感じで。今後も伸びていきますかね。
松田龍平は、馬蹄さんもいいけれど、個人的には麦子さんの時のようなダメ人間役の方が似合いすぎてる気もします。そんなわけで、邦画に関しては自分の思いがかなり反映されてて満足です。
ところで気になるのは、日本映画外国映画共に一位が、「介護」を映画板作品であること。
ペコロスは、原作が原作なだけに、色々波風は立たせるも介護をポジティブに描いてる映画。
しかし、愛、アムールは介護の辛さそのもの。
ラストなんて、工エエェェ(´д`)ェェエエ工ー
これが愛の形なのかと、社会保障先進国が集まるヨーロッパの映画としてはちょっと許せないというか情けないというか現実はやっぱりこうなのかと、思ってしまったわけですが。
介護について理想と現実。介護をストレートに描く映画もあれば、副題として介護問題を描いている映画が色々映画を観てたら目につくようになってきた。
全世界的に高齢化や介護は問題として扱われてるんだなぁと。
ところで愛、アムールの脳血管障害?荷った瞬間の描写は大変秀逸というかリアルすぎて。
あの描写見ながら小渕元首相のあの記者会見がフラッシュバックしてしまいました。そんな意味ですごい。下半身まひの歩き方もリアルすぎ。ほんとにマヒしているかのよう。
将来の希望という意味で評価はしたくない映画ですが、ホントに出演者たちの演技はすさまじいほどのリアルと現実がちりばめてありました。
願わくば、2014年は舟を編むのような、ほっこりな映画がたくさん生まれますように。
あ、文化映画はいつも通り見れてないものばかり。
標的の村は、地元映画館がこれから上映してくれるそうなので楽しみにしてます。
先祖になるはスルーしてしまった(´・ω・`)
いのちの林檎は、阿部サダヲと菅野美穂が出てた映画の元ネタとなった方々のドキュメンタリー。観たかったなぁ。