有明漫画祭の夏編に受かってしまったので、「ももへの手紙 ロケ地めぐり本」を作ろうかと考えた。
というわけで、思い立ったが吉日だし、仕事が休みなのを利用して「ももへの手紙」のロケ地である大崎下島に行ってきました。いわゆる聖地巡礼というやつです(笑
大崎下島。
広島県呉市。JR呉駅から車で大体1時間で行ける瀬戸内海の島。
船やバスなどで行くこともできるけれど、車またはバイクでいくのがいいかと。
(時間に制約されないからね)
ももの父親からの手紙をモチーフにしたポスター。
色んなところにあるけれど、これは観光ガイド館の潮待ち館にあったもの。
(ここに行けば、もも旅のパンフレットなど色々情報あります)
美観地区である御手洗地区は「重要伝統的建造物群保存地区」。
ももが走り抜けたあの汐島の町は、保存されている町並みらしい。
実際には一般の方が住まれている家。
そのため門の中にはさすがに入れませんでした。
映画内で出てくる桟橋。船がいなくて残念。
お母さんがヘルパーの研修でいった高速船は瀬戸内海を行ったり来たりしていましたよ。
汐島大橋が映画内ではあるようだけど、実際には存在しない。
汐島大橋はまた今度撮りに行きたい。
汐島はみかんの産地だったようだけど、大崎下島ももちろんみかんの産地。大長みかんは結構有名です。大崎下島の周辺の島も段々になっていてみかんの木が植えられていたり。
ももと妖怪達がイノシシに追われ、行き着いた場所。ここからの瀬戸内海の展望はいいもののようです。
一峰寺公園を探していけばここに行けます。
簡単な紹介でご不満なかもしれないかもしれませんが、ももへの旅 プレビュー版ということで。
観光パンフレットによると、竹原と今治も ももへの手紙のロケ地であるらしいので次の休み使って行ってみようかと。
そんなわけで自己満足の旅ですが、続編もご期待ください。
あ、完成編は夏完成予定の本にしっかり入れようかと思ってます。
参考:もも旅
もしこんな日記に触発されて、ロケ地めぐりしたいと思った方は、「もも旅 アプリ」をスマホに入れてから行くのもいいかも。AR機能な写真撮影もあったりと結構力入れてます。(↓写真参照)
もちろんロケ地めぐりに役に立ちますし。





