映画不況? 昨年の興収 一転減

http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/news/CK2012012702000040.html


今朝のんびりとテレビ見ていたら、とくダネのオープニングで小倉さんが、今日の新聞各紙に載っていた、2011年の映画の興行収入に関して話していた。


見てみると邦画に関しては、ほとんどていうか全部、テレビ局のタイアップ。それだけメディアの力はすごいんだろうねぇ。とはいってもキネマ旬報のベスト10に一本もかすりもしていない。(ドラえもんはよかったです。)

売れる映画と面白い映画の違いなんだろうかなぁ。マスコミ的には面白さよりも売れる映画の方がいいんだろうけどね。。。




話を元に戻して・・・

とくダネでは、2011年の邦画・洋画の興行収入ランキングが映っていたため(↑のURL先にあるもの)、東京新聞の記事が扱われていたよう。

その後図書館寄って今日の新聞各紙漁り読んで見る限り、産経新聞・朝日新聞・読売新聞etcと記事は小さいものもあるけれど、社会面でこの話題に触れていた。


朝日は特に気になった感じだったので記事をあげておく。

地方者の映画ブログ-映画不況1

2012年1月27日 朝日新聞より


去年か一昨年は、地方はシネコンで活性化しているけれど、単館の映画館は閉鎖相次ぐとかで、結局興行収入は横ばいとかそんな記事あった気がする。

広島では、街中の映画館が閉鎖したり、呉シネマが閉館とか確かにと思いあたることもあったり。





地方者の映画ブログ-映画不況2

2012年1月23日 読売新聞より


朝日の左下の部分に関連して、デジタル化の波紋。ちょっと詳しく書いてあるので参考にしたい。

つまりは最新機種導入したための機械化貧乏ってことだろうか。


さて2012年の映画界はどう移っていくのだろうかねぇ。