私が幼児教育を始めようと思ったのは、
そもそも自分のことがあったから。
私は町に一つしかない中学校だったのですが、
田舎だけあって
教育熱心な家庭が少なく・・
教育熱心でないというのは、
勉強だけでなくしつけも含まれています。
子どもの将来を真剣に考える親御さんが
少ない環境だったので、
中学時代は本当にしんどかったです。
ここはブログだし
好き勝手書いても
個人を特定されないから
書いてしまうけれど、
とにかく程度が低かった。
いじめもあったし、
非行に走っている子も多かった。
女子だと我が道を貫くのは
相当な鈍感力か
精神的に強くないと
やっていけなくて、
私もそこそこ周りに合わせて
生活しました。
そして、高校進学。
地元から誰一人進学しない高校に進んで、
きれいさっぱり!
高校ではいじめもないし
過干渉もない。
目標に向かって切磋琢磨しあえる
気の合う友人も見つかって、
夢を語り合ったりして
本当に楽しかったです。
そして、大学も。
自分の経験から、思います。
環境って大事。
だから、私も娘たちには
良い環境で青春時代を送らせてあげたい。
それには、
ある程度の学力が必要だと思うのです。