前回書いた日本一の営業マンの話は
よくよく聞きなおしたら

「会社が大きすぎていくつか分離しており、
その会社のトップ成績だった」

事が発覚したけど、
その分離された会社の中で日本一なら
とりあえず、それだけでも凄いので
日本一の名称は継続って方向で。




って感じで話を進めていくと
一つ気づいた事がある。


今僕がFCオーナーをしている
会社の社長も

「昔、営業の日本一になった事がある」

社長だった。


そういえば。


こちらは正真正銘の日本一。

でも、
どっちが凄いかと聞かれたら
どっちも凄い。

で、この2人の日本一に話を別々で
直接聞いた僕は一つ凄い共通点を見つけた。


この共通点の話を書いてみたい。

でも、この2人の話をここに書いたら
失礼かもしれないので例え話で。


って事で2人の共通点。


この2人の共通点は例えるなら

「どちらともジャパネットたかたの
社長と同じスタイル」

だった。



声が高くて特徴があるって事じゃない。


売り方が
商品を売ってるわけじゃくて


買った後の情景とか、

買った後のその人の変化とか、

その人にとってのメリットとか



のみに話の焦点を合わせるやり方。


ジャパネットたかたの社長の
僕の知ってる一番のうたい文句は



どーーーですか。

このビデオカメラを買って
ぜひお子様とご一緒に思い出を残してください。


その時はぜひ親御さんも映ってくださいね。


お子さんが大きくなった時は
ぜひ若い頃の姿を見せてあげて下さい。


きっとお子さんも喜びますよ。

的な。



詳しくは覚えて無いけど、そんな感じ。




普通はビデオカメラを売る時は
どんな性能があります。

とか、

前よりこんな事がパワーアップしてます。

とか、

値段はこちらです。



みたいな事しか言わない。


要は「説明」。


そうじゃなくて、

買った後を想像させるとか
買ったらこんなメリットがあるな!
と知ってもらうやり方。



このやり方って僕は
ダイレクト出版の
セールスライター認定コースって
教材で勉強したけど、
それを現場の経験でこの2人は
やってるのに気づいた。

この2人の共通点を見つけた時にしびれた。



だってこの2人の話を聞いてたら
買わないのが損な気がしたもん。

2人ともにそう思わされたわけで。


聞いてるだけで、そりゃ売れるわ。


と、思った。




ちなみに、ちなみに
これに似た事を僕は
マル和ミートのインスタで試した。



しつこいまでに詳しく書いて
力を入れたのが

「今回の牛肉は叙々苑のお肉の
レベルと同等以上です」

ってセリフ。


ハッキリ言って書かなくても売れたと思う。

5832円が1000円だもん。



でも、
叙々苑さんのお肉はいくらいくらです。
マル和ミートと同じ肉です。
マル和ミートは良い肉あります。

今回はそんなお肉が、
叙々苑さんでいくらいくらで
売られているお肉と
同等以上のお肉が1000円です。



しつこく書いた理由は
5832円が1000円は
ただのバカ値だけど、

ここに叙々苑さんの
比較対象を入れる事によって
皆さんの頭の中にある

「叙々苑は良いお肉の高級店」

ってイメージと比較してもらって

「マル和ミートは良いお肉がある。
そして、今回そのお肉が
信じられない価格で手に入る」

って思ってもらった。

信じてもらった。

今、書いてて思ったけど、
やってる事は全然違う。


でも、見てる方向性は同じで

「いかに、その商品を買うのが
あなたにとって有益か?」

だけを詳しくを語ってる。



この2人は現場だけでそれを自分で見つけて
自分の武器にしてるんだから凄い。

僕なんて知ってるだけでまだ全然手探り状態。


少しでもこの2人に
近づけるように努力したい。