昔からずっと見ていた弱虫ペダル。

 

ここ半年マンガを見て無かったけど

ちょっと時間が出来たので

マンガを借りて来て見る事にした。

 

ここ最近はずっと2年目の

インターハイの話。

 

今年は3年の手嶋キャプテンが

たくさんクローズアップ

されてますね。

 

ザ・凡人と自分でも周りからも

思われている彼は

感情移入する読者が多いんじゃないかな?

 

今読んでた55巻とかとにかくヤバイね。

鳥肌立つし、何か所か自分でも気づかないうちに

涙がボロボロこぼれてくる場面がある。

 

このマンガ本当に突然泣けてくる。

 

頑張ってるのはこのマンガのキャラだけど

自分の事のように嬉しくて、感動して

泣いてしまう。

 

そんな弱虫ペダルの中で今回特に勉強に

なったのが、、、

恒例の巻島先輩の言葉

 

いやー

この先輩、いつもしびれるショ(笑)

 

語尾にクセがあるのに

それもまた味として見えるし。

 

言ってる事がぐっさりささるし。

 

全力で生きていない自分に

ぐっさり刺さってしまう言葉を

さらりと言ってくれる。

 

ずっと小野田くんと一緒に

ついていきます!

 

この弱虫ペダルで出て来る

名シーンの中の名セリフは

全部主語を変えたら自分のための

言葉に置き換える事が出来る。

 

仕事って言うのは・・・

経営って言うのは・・・

 

みたいな形に置き換えると

自分が言われてるような感覚になる。

 

何度マンガの言葉に元気ややる気を

もらった事か。。。

 

たかがマンガ。

 

でも、これだけ長く人気を保ってるタイトルに

なってくると単純に面白い以上の何かが必ずある。

 

この弱虫ペダルで人生を教わっているような

感じがします。

 

日本が世界に誇るマンガをこれからも

たくさん読んでいきたいと思います。