先日、ついついアマゾンプライム
の契約をしてしまった。。。
って事でせっかくなので面白い動画が
ないかなーってついつい探してしまった。
そしたらでてきた
「M-1グランプリ」
が・・・。
歴代の優勝者は何となく知ってるから面白くないかな~
って思ったけど、お笑い好きだし、
ちょっと見てみようと思ったのが間違いだった。
今までのM-1を全部見たくなっちゃうよね。
残念。
ハマってしまった。
しかし、このブログに書けるような
視点を持って見ればこれも一種の
仕事って事になるのでは?
と、思ったのでそのために頑張って
これを書く事にします。
ちなみに2001年、すなわち一番最初の
M-1見た事ありますか?
ビックリするほど映像が古臭いし
今テレビで毎日見かけるような人達が
わかーい姿で挑戦者として出てます。
ネタばれは良くないだろうから
僕が感じた事だけをいくつか
書いておきます。
その1
松本人志がおじいちゃんみたい!
まっちょじゃないし、金髪でもない
坊主の松本人志はビックリするほど
おじいちゃんみたいです。
17年後の今の方が若い感じです。
今の姿が昔の姿でこの時の姿が今の姿です!
って紹介されても違和感ありません。
これは絶対見て欲しい。
その2
岩ちゃんが普通
フットの岩ちゃんが今と違って
普通に普通の見た目。
奇跡の顔面って紹介されてたけど
今の岩ちゃんに失礼な程そんな事ない。
普通。
ってかフット面白かった。
その3
おぎやはぎが完全にスベってる
今回書きたかったのはココ。
今みたら
「おぎやはぎがおぎやはぎらしい漫才してる!」
って思う内容だったけど
軒並み評価が低かった。
この理由を考えてみたら
「知らないヤツが出てきて知らないネタを
わけわかんなくぶっこんで来た」
からこんなに低評価だったのだろうと思った。
今の時代のおぎやはぎの知名度があれば
きっとこのネタは大爆笑だったんだろうな、と。
知ってるヤツがわけわかんない事
をするか
知らないヤツが面白い事
をしないとみんなの評価はもらえないんだなー
って感じた。
認知度ってこんなに大事なんだと
見てるだけでじゅうぶん感じれた。
その4
麒麟が一番面白かった。
このM-1のネタの中でどれが一番面白かったか
聞かれたら間違いなく答えるね。
「麒麟です(良い声で)」
って(笑)
始まった時
「現場の雰囲気にも出てるけどめっちゃアウェー」
「やってる事がわけわかんない」
って思ってたけど・・・
見終わった時
麒麟サイコーって思った。
何の権限も無いけどどれが一番ですか?
って聞かれたら絶対
「麒麟です(良い声で)」
(本日2回目。書きたいだけ(笑))
って言っちゃうね。
この麒麟のネタを見て
(ちなみにこの当時、麒麟は
吉本関係者も存在を知らなかったらしい)
さっきの
知らないヤツでも面白い事をすると
評価が高い
って事を感じた。
麒麟のネタを10回見た。
面白かった。
この当時は想像も出来なかったでしょうね。
芸術家になって炎上しまくったり
例え突っ込みが流行ったり
小説がバカ売れしたり
アメトーークの準レギュラー的なポジションに
ついたりするなんて。。。
でも、たぶん本当の一番は
おぎやはぎの知名度がここまで
上がる事が信じられないでしょうね。
それくらい会場の雰囲気の冷たさって
なかったわーって感じ。
認知度、知名度って大事!
よし、これで仕事っぽくなったはず!