今日、ダイレクト出版から来るポッドキャストの

内容を見ていたら嬉しい出来事があった。

 

16年前に思いついていたコンセプトが

今、都会では流行っているようだ。

 

それは、食材をカットして軽量して

パックしてあるもの。

 

手に入れて、袋から出して作れば

何も考えなくても出来るし生ゴミも

でないってのだった。

 

 

昔、地元の鹿児島でスーパーの正社員で

働いていた時、総菜の主任をしていた時期がある。

 

そのお店は手作りのお弁当や総菜も

取り扱っていたので、毎日ビックリするような

大きな鍋で煮しめやひじきを作ったもんです。

 

その時に

(料理の材料を買いに来ているんだから例えばカレーなら

4人分の肉とじゃながいも、人参、玉ねぎ、カレールーを

カットして計ってパックしたら売れるんじゃない?)

って思った。

 

結局、店長の許可が降りなくて出来なかったけど

今、思い返したらなかなか良いコンセプトだった

みたいで嬉しかった。

 

ささがきごぼうとか加工した野菜みたいなもんですよ。

きっと売れますって。まとめてあげれば!

 

ってセリフしか当時は出てこなかったからそりゃ店長も

反対しますね。

前例ないんだから。

 

イメージは火にかけるだけで鍋が出来ます!

って盛り付けられて売ってるあの商品みたいなイメージです。

 

 

今思い返しても昔からこんな風に考えるのは

変わらなかったんだなーって

何か成長してない感じがして残念だけど

ちょっと嬉しかった。

 

でも、まぁ、、、、

 

それだけの話だったんですけど・・・

 

えーっと。

 

終わり!