先週ネットで話題になりテレビでも取り上げられた、ホ○○モンと飲食店とのいざこざ問題。
先週からテコ入れで某お笑い芸人をレギュラーに迎えた朝の情報番組を見ていたら取り上げていたが
その日は元アナウンサーの女性がコメンテーターとして出演している曜日だった。
ホ○○モンと彼女は面識があるのでどんなことを言うか聞いていると、話はホ○○モンと飲食店のやり取りのことではなく
飲食店にホ○○モンのファンが迷惑電話をしていることについてだった。
彼女は手をグーに握り締め体の前で力を込め、一言一言、区切るように喋り出した
ハッキリは覚えていないが「人を傷つける言葉は命を奪うこともある」というようなことを言いたかったようだ。
話しながらどんどん感情的になり目にはうっすら涙が浮かんでいた。
そしてそこでまた、妹さんが亡くなってから自分が浴びたという誹謗中傷の話をし出した。
初めて彼女のその類いの話を聞いた視聴者は信じ、ネットニュースにもなったため、SNSで彼女に触れた人が多数いたが
元は好きで彼女のブログを見ていた者としては『そんなコメント見たことないけどまた言ってる』としか思わなかった。
まさか彼女に直接「まだ病気になってないの?」なんて言う人もいるはずなく、ヤフコメ辺りにあったものを自分に直接投げられた言葉としてテレビで言ったのだろう。
万が一言った人がいたとしたら、それは妹さんが遺伝性もある病気でお母様も罹患されたので心配の意味で聞いたのかもしれない
それを彼女がねじ曲げて話したと考えることは十分できる
過去にもアンチのネット発言をねじ曲げてテレビで怒っていたことがあるので。
喋りながらの涙も、飲食店や命の大切さを思ってよりも自分の悔しさからにしか見えなかった。
元の話に戻るが、ホ○○モンのやり方でズルいのは、話題を出せば後はファンが勝手に相手を攻撃することを分かってやってるところだ
今は店主の奥様が体調を崩し休業にまで追い込まれてしまったとか…
そしてこのやり方を彼女も過去にしていたのを私は忘れない!
自分の意見にそぐわない人のコメントをブログに晒した、するとコメント欄は、晒された人への批判コメントで溢れた。
彼女のしたことはまさに「言葉は命を奪うこともある」なのにテレビで被害者のように語っていて
久しぶりに怒りが湧いてきていた。
そもそもあの話題で自分の話を出す必要はなかったし、未だに3年前のことをテレビで言う彼女に怖さを感じた。
テレビで言われて違うと思っても反論できないのでズルいやり方だし
夫まで使いブログで「誹謗中傷はやめよう」「誹謗中傷する人は心が寂しい」などと言いこちらの言論を封じている。
でも違う考えや反論と誹謗中傷は別のはずなのに、あの夫婦にはすべて誹謗中傷に思えてしまうようで
もう何を言っても無駄だなとコメントする気にもならなくなった。
ちなみにホ○○モンの擁護ではないが、飲食店の店主もブログで必要以上にホ○○モンを悪く言っていたのを見たので
彼女にはそれを見てからコメントしてほしかった。
おそらくそれを知らない人が多数なのだろう。
彼女の夫に関しては、誹謗中傷する人を心配するより自分の仕事をしっかりすれば何も言われないと思う。