実は、昨年も同じような記事 を書いている自分が居る。

今回は現実的に、国民年金の追納をしようかな、と考えている。
平成13年度が2か月分、平成14年度、平成15年度の計26か月分。
締めて367,280円ナリショック!
※来年度に追納申請すると、377,680円になる見込み。


この12月末日までに追納すれば、3月の確定申告で社会保険料控除に使える。
そうすれば来年支払う住民税+所得税はいくらか減額される。


社会保険庁の不祥事はもちろん理解している。
特に厚生年金は、もはや当てにならない現実がある。
となると、最後の拠り所は国民年金。

老後国民年金がダメになっていたら、日本円自体もダメになっている可能性は濃厚なわけで。
今のところ大きな出費の予定は無いし、今のうちに払っちまうのが得策かと考えているところ。


追納するには、社会保険事務所に行かなきゃいけないっぽい。
めんどくせーな...(ボソッ。
電話だけでOKでした 2008.11.25追記


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