最近、読んだ本。

歯がゆい国・日本―なぜ私たちが冷笑され、ドイツが信頼されるのか/クライン孝子
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著者は、クライン孝子氏。
長年ドイツで過ごしてきた方。

ご自身のブログメルマガ )も持っている模様。
かなり年配の方なのに、すごい。


ドイツの戦後史を中心に、日本との比較をしながら書いてある。
特に外交面での違いを中心に。

在ペルー日本大使公邸占拠事件における日本の外交のお粗末さや、北方領土・竹島・尖閣諸島における弱腰さを解説している。


で、この中でサラッと、
「アウシュヴィッツの嘘」
という言葉が出ていた。

気になって、ちょっと調べてみた。
...我々が持っているホロコーストやアウシュヴィッツ強制収容所の知識は、かなり歪められたものなんじゃないだろうか。


自分は不勉強で詳細を知らないので、これ以上論ずることはできない。
でも、南京大虐殺並に嘘で塗り固められている可能性もありそうだ。