そういえば、最新の邪馬台国論争は、どうなっているんだろうとふと気になった
ちなみに自分は、邪馬台国の九州説を支持。
邪馬台国=大和朝廷かどうかまではなんとも言えないけれど、
九州のどこかの国が東遷したんじゃないかな、とは思う。
東遷した国は、中津・宇佐周辺をおさめていた国なんじゃないかな。
邪馬台国中津・宇佐説、というのも、もちろん既説として存在する。
神社巡りをして思うことは、やっぱ八幡信仰の普及度は異常、ということ。
稲荷信仰は、稲作の神だから、日本全国幅広く信仰されているのは分かる。
八幡信仰の対象は、応神天皇(15代天皇)・比売大神・神功皇后。
(その八幡信仰の本宮が、大分の宇佐神宮)
確かに、三韓征伐をはじめとする、英雄化されるに相応しい神話が残ってはいる。
けれど、全国津々浦々まで八幡神社があるのは、なにか他の要因も感じる。
一つの発想として、
応神天皇率いる国が力をつけて東遷して大和朝廷となって、後に地元に宇佐神宮を創建したんじゃないか、
というのが浮かぶ。
後に起きる、「宇佐八幡宮神託事件」にしても、なぜわざわざ宇佐神宮に神託を求めたのか。
当時既に存在した、伊勢神宮よりも、重視した理由は何か。
※伊勢神宮は、歴史的に見ても朝廷からは冷遇されている感じ。
天照大神が、天皇家の祖神として"創りあげられた"神、だからか。
伊勢神宮に初めて参拝した天皇は、確か明治天皇。
また王朝交代説というのがあって、万世一系といわれていた王朝は、実際には
・神武王朝(初代)
・応神王朝(15代)
・継体王朝(26代)
に分かれるのではないか、といわれている。
応神王朝の際に、東遷してきたんじゃないだろうか。
機内にも、もちろんそれなりのクニは存在しただろうけれど、中国との交流をしている可能性があるのは、常識的に考えて九州だろう。
中国の使者が、
吉備・出雲を無視して、機内に行くとは思えないのだが。

ちなみに自分は、邪馬台国の九州説を支持。
邪馬台国=大和朝廷かどうかまではなんとも言えないけれど、
九州のどこかの国が東遷したんじゃないかな、とは思う。
東遷した国は、中津・宇佐周辺をおさめていた国なんじゃないかな。
邪馬台国中津・宇佐説、というのも、もちろん既説として存在する。
神社巡りをして思うことは、やっぱ八幡信仰の普及度は異常、ということ。
稲荷信仰は、稲作の神だから、日本全国幅広く信仰されているのは分かる。
八幡信仰の対象は、応神天皇(15代天皇)・比売大神・神功皇后。
(その八幡信仰の本宮が、大分の宇佐神宮)
確かに、三韓征伐をはじめとする、英雄化されるに相応しい神話が残ってはいる。
けれど、全国津々浦々まで八幡神社があるのは、なにか他の要因も感じる。
一つの発想として、
応神天皇率いる国が力をつけて東遷して大和朝廷となって、後に地元に宇佐神宮を創建したんじゃないか、
というのが浮かぶ。
後に起きる、「宇佐八幡宮神託事件」にしても、なぜわざわざ宇佐神宮に神託を求めたのか。
当時既に存在した、伊勢神宮よりも、重視した理由は何か。
※伊勢神宮は、歴史的に見ても朝廷からは冷遇されている感じ。
天照大神が、天皇家の祖神として"創りあげられた"神、だからか。
伊勢神宮に初めて参拝した天皇は、確か明治天皇。
また王朝交代説というのがあって、万世一系といわれていた王朝は、実際には
・神武王朝(初代)
・応神王朝(15代)
・継体王朝(26代)
に分かれるのではないか、といわれている。
応神王朝の際に、東遷してきたんじゃないだろうか。
機内にも、もちろんそれなりのクニは存在しただろうけれど、中国との交流をしている可能性があるのは、常識的に考えて九州だろう。
中国の使者が、
吉備・出雲を無視して、機内に行くとは思えないのだが。