私の趣味はボカロなどの音楽を聴くことですが、最近は好きな曲が多すぎて、歌詞が覚えられなくて困っています( ੭⌯᷄ω⌯᷅ )💧

そこで、ここで忘れないように歌詞を書くことにしました。
皆さんも、忘れたときにはこちらへどうぞ(^^)


今日は、先月公開された奏音69さんの曲の『チェルシー』の歌詞にします。


とてもいい曲ですよね。
切なく聴こえるのに、綺麗で……。






作詞:奏音69
作曲:奏音69
歌:巡音ルカ



雨上がりに、窓際の花も嬉し涙。
心は晴れないのに……。
あの日くれた洋服もリボンも捨てたけど、
この気持ちだけは消せないんだね。


すれ違ったあなたも、なぜか私と同じ瞳(メ)をしてる。
その秘密知りたくて、深い森追いかけた。
……どこかが似てるの。
あの日、迷酔(マヨ)った「ふしぎの国」と。


その花は恋のように咲き、夢のように果敢なく散る。
神様がいたずらに撒いた薄紅の魔法のせいで。
きっと、この道はまだ悲劇(ナミダ)へと繋がっている。
それでも、ふたりなら歩ける気がしたんだ。
“あなたの名前を教えてよ”


秘密ひとつ分け合えば、距離は縮まるのよ。
身分(ウマレ)や世代(ジカン)さえ飛び越えて。


薄紅に照れるその木に「チェルシー」って名前つけて、
“この場所は、ないしょだよ”
それがふたりの合図。
あなたが咲(ワラ)えば、なぜだろう……嬉しくなるのは。


この気持ちはほろ苦くて、時には胸が痛むのに、
甘い香りに魅せられて、また独り夢で咲く。
誰よりあなたにとっての一番でいたいと想うこと。
それこそが、恋が生まれる瞬間だってこと。
ふたりは、まだ気付かないままで。


神様のいたずらは、何も言わずに突然来る。
恋の花も、その笑顔も、
100年後も咲いてたはずなのに……。


あの花は恋のように咲いて、夢のように果敢なく散った。
神様は時計の針を戻してはくれないけど。
だから、まだ手の中にある夢だけは放さないように。


いつの日か舞台で花を咲かせる日が来たら、
「チェルシー」って名前で、歌わせて。