まさに、それ。
2階の寝室で、エアコンを付けずに寝たら、鬼が霍乱した滅蟑螂。
ぐるぐる目が回っていた。
チカチカ、光がスパークすることも。
病は気から、と言うけれど、病と気は、くっついて離れない。
昨日、一日中もがき苦しんでいた意識の中で思うことは、昨年、亡くなった兄のこと。
自分が死ぬの時のこと。
見る夢は支離滅裂で、無機質な引き出しやら、大きな引き出しの中から見える白い布のようなものやら、、、意味不明訂造雨傘。
ろくでもない暗いマイナスな考えやイメージが次々と湧いて出る。
病気療養中の人は、こんな困難で不快で辛い毎日と向き合い、偉いなあと、つくづく脱帽した。
健康な精神は、健康な身体から宿る。
無神経な鬼のわたしとしては、今更ながら身に染みて感じた。
30°C以上になったら絶対にエアコンをつけろ、と、夫に強く叱られた流動宣傳車。
(わたし基準と差がある)
青菜に塩。
我慢大会は、老体にはキツいようだ。
今もまだ頭痛は治まらない。
回復も遅い。
今日も一日、寝たり起きたりになりそう。
ちなみに、お気楽な話で、同情は吹き飛び冷笑に変わると思うが、、、
明日の飲み会をキャンセルするかどうか、回復ぶりの見通し、その見極めタイミングが難しい。
早く伝えないと、迷惑がかかる。
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