どこに買い物行っても、感じることがある。

店員に笑顔がないこと。

近くに薬局店ができたんだけど、レジの店員も品出しの店員もすれ違ってもいらっしゃいませの声がない。

ちょっと淋しい。

3年前に働いていたレンタル店では「接客には誰にも負けない自信があるよ!だからこればかりは私を見て覚えて」と言われました。

それから、結婚で退職するまで盗もうと見ていた。

仕事も早い、忙しくてもお客様に対してどんなに忙しくても常に笑顔の対応をしていました。

もちろん、10秒に一回、作業をしていたとしても顔を上げ、レジに目をやり、店内入り口に視線をやり、尋ねられたら笑顔で対応し、

そばをお客様が通ったら「いらっしゃいませ」と声をかけていました。

最後に働けた職場には、そんな素敵な先輩がいました。

もちろん、私たち従業員には割と厳しく、そして誰がどこにいたら力を出せるかを解し、指示を出していました。

私はPC作業は苦手でしたが、前職のこともありレジでした。

先輩の心のうちなどわからない頃に尋ねたことjがあります。

「なぜ私は、ほぼレジなんですか?」と

先輩はこう言いました。

「レジにあなたがいると、前に一度教えただけで注意点を理解して、ちらちら周りを見て、お客様を気にしてくれてるから、安心して私は作業ができる!」

そう満面の笑顔で言ってくれました。

そして、私は同じシフトの時には常に先輩に気を配りました。

先輩は本当に言葉遣いや尋ね方がとても丁寧で、お客様がはじめイライラしていたとしても、最後までむすっとされるお客様はおらず、「ありがとう」と伝えていくお客様もいました。

 

そんな時を過ごした先輩とは今でもつながっています。

交通費が出たら通いたいとこです(笑)

まだまだ盗めますからね!接客や対応を

 

いま、きっとコロナ渦で気持ちがどんよりしているんだろうと思います。

接客業だとお客様との距離も近いので不安な気持ちが立つのかもしれません。

私はずっと、接客の仕事をしていました。

不安な気持ちもあると思います。

わかるんです、それでも笑顔で声かけをしていたら店内だって明るくなります。

自分の心だってきっと晴れやかになります。

20代、30代と接客をしてきた私でも、若いころは感情任せでした。

でも、感情とお客様は関係ないんですよね。

あんまり、人との接触や声かけなんかも遠慮がちな今だけど、笑顔くらいは期待したい爆笑

 

感情は自分次第。

コントロールできるもの。

感情のコントロールこそが

自己幸福へ向かう一歩なのかもしれない☆

 

目標があります。

こちらの本を100回読むこと。

きっと人として成長できるし、人間関係での悩みが減ると思う。

だって人間関係などで悩み、頭髪までなくしてしまうほどのストレスを感じるなら

20年前に対応の仕方を知りたかったと今では思う。

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