こいつはとんでもないクズとはわかっていても、

自分の気持ちを止めることはもはや不可能だった。

 

私は持ち前の社交性で、元カレの友達は全員知っていたし

仲良くしてもらっていた。元カレの友達と2人で飲みに行くのもよくあった。

 

これは絶対にいえることだが、彼氏の友達、親兄弟とは仲良くしてた方が絶対いい。

 

そして出会いから4ヶ月・・・クズ男第一回目の失態がバレる。

 

女と遊んでいた。

 

これについてはそれ以上の仕返しをしたから、まぁいい。

 

クズ男が大好きだったが、付き合って半年たつ頃には

2人でご飯なんて全く行くこともなく、デートももちろんなく

夜、彼氏の家に行き、彼が仕事に行く時に一緒に家を出る。

 

彼は私の家から車で30分の距離に住んでいる。

 

わかりますよね?すごくしんどいんです。私が。

 

朝の4時半に起きてお弁当を作り、5時半に彼を起こす。

そして6時半に家に着き、化粧をして出社。

 

それから19時まで仕事をして、帰ってきて20時半。

また彼の家に行く。そして寝てまたお弁当。

本当に毎日眠気との戦いだった。

 

私が彼にどんだけ尽くしていたか・・・

 

彼が飲み会で終電を逃したら迎えに行って。

アッシーだったのかも知れません。

でも私は彼がすごく好きだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、こんばんは。

晴れて、元カレへの復讐が終わったので

その手段と方法、そして結果を残しておこうと思う。

 

まず私の自己紹介から。

大阪出身。中学の時はクソガキ。

最終学歴は短大卒。

顔はおじさんウケする顔だ。

今は普通の会社の事務員。

 

元カレのスペックも書いておく。

中卒、現場人。

お金にはうるさく貯金が大好き。

顔はワイルドでハーフっぽい。

 

出会いから書く。

 

出会いは18歳友達の紹介だった。

初めて会って意気投合し、次の日には付き合うことに。

よくある、お子ちゃまの恋愛だった。

 

1ヶ月付き合うとこいつの本性が見えてくる。

とんでもなく性格が悪い。

 

本当に性格は悪いが、本当に大好きで大好きでたまらなかった。

 

2に続く。