やっぱりスタートレックがすきっ
がくです。

こんばんわっ

先日、六本木ヒルズにスタートレックを見に行ってきました。
結構面白いと評判

スター・トレック (角川文庫)/アラン・ディーン・フォスター
¥860
Amazon.co.jp
(とりあえず、DVDはまだでていないので、小説版のほうの画像を使ってみる)
上映時間は、21時35分からでした。、7月の頭にはもう公開終了かな。

さて、映画の中身です。
(以下ネタばれあるので見たくない人は飛ばしてください)


















そろそろいいかな?















じゃ、はじめましょう。

J.J.エイブラムズが、リ・イマジネーションという形で、TOSを再構築したという今回の「スタートレック」
それが、冒頭のタイムトラベル(事故)によって、しょっぱなから、TOSとは別のパラドックス世界(平行世界)を舞台にしてしまうとは

カーク船長の父ちゃんいきなりしんじゃうし

いきなりびびった

「自分たちのスタートレックをとりたかった」

という風にいっていたので、どうなるかと思っていたけど、まさかこの手法をつかうとは
考えてみればこれが新しい(TOSとは別の)TOSをとるには一番の手法かも

以下、いい点、悪い点、迷った?点を列挙

○カーク船長の俳優さんがなかなかGood
○ドクター・マッコイがTOSの人と雰囲気がすごい似ていた
○あの風貌が、ロミュランだとは思わなかった
○ロミュラン船いかつすぎ!
 (未来の船とはいえ、ヴォーグテクノロジーを使ってる設定になってるらしい)
○絶対にこれはシリーズになる。TOSとは並行世界だし(既に続編の製作が決まってるらしい!)
○レナード・ニモイがでてきた時は、感動モノ!鳥肌たった!

△ウフーラ、Dr.マッコイたちと一緒にエンタープライズにのる。
 同期ですか、それはなんかやりすぎだなーっておもったり
△スコッティの登場といきなり使う新技術。その後の採用はちょっと強引すぎなきらいあり。
△スポックが○○○○と○○な関係??・・・・・・平行世界だからありなんだろうか。

×いきなり船長はないでしょ!ってか、士官学校をでて、すぐサブリーダ?になるってのはアリエナイ
×テストのプログラムなんてそう簡単に書き換えられないでしょ!
×なんか画面が揺れすぎでちょっとみにくかった
×最後の場面、赤色物質あんなにばくはつしたのだから、もっともっと大規模なブラックホールができてもよかったのではないかと。ってか、やばいっしょ。あんなに小さくて星一個崩壊させるブラックホールができるのに・・・・あの量があったら、銀河全部いっちゃうんじゃない??


今回は、新しいスタートレックTOSの導入の映画でした。
次回作も製作が発表されたそうでなにより^^
これはぜひ長いシリーズにしていってほしい!できれば、年一回ぐらいのペースで

正直、今回の1作で、オリジナルTOSの時間軸に戻るように、過去に戻って、歴史の修正をおこなうかな?
とか思っていたのですが、バルカン星は崩壊したままでおわったのが、意外でした。
ただ、それによって今後のパラレルTOS(?)をある程度自由に作れるようにしたのでしょう。




ちょっと悔しかったのは、六本木という立地条件から外国の方がいっぱいいらっしゃったのですが、
よくわからないところで笑っていたところ。
多分、オリジナルTOSでのお決まりのパターンだったりしたのだけど、そこがわからなくて悔しかった

これはデート映画ではないだろうね。
周りはかっぷるだらけでしたが(


ちょっと見てみたいと思った映画
・ターミネーター4
・トランスフォーマー2
・ノウイング(ニコラス・ケイジ)
・ハリー・ポッターと謎のプリンス
恋愛映画なんてく○食らえ