毎月1日は映画の日!! がくです。


先週の土曜日、ちとビリヤードでもしにいくかと、渋谷に向かったのですが、

目に入ったのが「ライラの冒険 黄金の羅針盤」


しかも「映画の日」!!

1000円でみれるやん・・・・・



てことで、17時からの回のチケットを買い、待ち時間3時間は、ビリヤードしてました。

こじり癖がなかなか、、、、、ちょっとホールドをしっかりしようとスタンダードブリッジにしたり、これがなかなかよかった!

センターストップショットの練習をしても、ピタっととまるし、変な回転が手玉にのこることも少なく!



って、映画の話をしようとしたんだった。


正直おもった以上に面白かったです。

3部作の1話目ということで、もっと「説明的」になるかとおもったんですが・・・・

ライラ役の子役の女の子もなかなかしっかりした演技でした(これがはじめての映画とは思えなかった)

反対にいうと、ハリー・ポッターの1作目のダニエル・ラドクリフ君のような初々しさはなかったです。

クール・ビューティというか、ほんとしっかりしてた


一つ注意があります。

高度恐怖症の人は注意


それほどではないおいらが、ちと厳しいシーンがありました。






映画を見た後、

黄金の羅針盤〈上〉—ライラの冒険/フィリップ プルマン
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黄金の羅針盤〈下〉—ライラの冒険/フィリップ プルマン
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と本屋で購入し、その日のうちに読破。

続編の「神秘の探検(上)(下)」は翌日に読破

現在3作目の「琥珀の望遠鏡(上)」をよんでます・・・・・



ハマットリマス・・・・・・


ちと日本人には「分かりにくい」かもしれない。

というのも、キリスト教的というか、旧約聖書的な話題が多いから。

あとは、元にしたのがミルトンの「失楽園」

この辺の深いところは、文化として肌で感じることのできる欧米の方でないと分かりにくいかもなぁ・・・








(以下すこしだけネタバレチック、フォント白でちょいとみにくくしております)


















ちなみに、天使禁猟区という日本の少女マンガがあるのですが、それをよんだことがあったので、天使の名前、役割などには見たことがあったのですっとはいれました、おいらは